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高句麗の城まで含めた中国の「万里の長城は4万里の長城」主張

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2012.06.07 08:33
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中国の万里の長城の長さが伸び続けている。測量と遺跡発掘技術の発展によるもので、過去の高句麗と渤海地域の城まで万里の長城に含まれており議論が予想される。

中国国家文物局(韓国の文化財庁に相当)は5日、万里の長城の長さが現在知られているものの2倍以上となり2万1196.18キロメートルと発表した。文物局が初めて過去5年間にわたり科学的地理測量システムを活用しこのような事実を確認したという。1960~80年代まで長城の長さは5000キロメートル前後と推定されており「万里の長城」(中国の1里は500メートル)と呼ばれた。しかし測量技術が発達し90年代には6300キロメートル余り、2006年には6700キロメートル余り、2009年には8000キロメートルを超えた。

文物局の童明康副局長は、「2007年に文物局と測量局が2年間にわたり合同で調査を実施し、2009年に長城の長さが8851.8キロメートルという事実を知った。しかし今回は当時調査しなかった秦と漢の城を発掘し正確な長さを明らかにした」と説明した。

国家文物局は万里の長城が中国の最も西側の新疆ウイグル自治区から始まり、青海・甘粛・陝西・河南・山西・遼寧・吉林省を経て東側の端の黒竜江省まで全15省・市・自治区で発見されたと説明した。高句麗と渤海遺跡が残っている中国北部地域に万里の長城が存在したという主張を初めて公式化したのだ。

これまで中国の学界では長城の東端は北京近隣の河北省山海関、西端は甘粛省嘉峪関というのが定説だった。しかし中国は2009年に遼寧省丹東の高句麗の城の泊灼城が長城の一部と確認されたとして高句麗の城を含め始めた。文物局は今回の調査で新たな長城遺跡4万3721カ所を見つけ出したと明らかにした。

◆韓国外交通商部「徹底的に検討して対応」=外交通商部当局者は、「高句麗史と渤海史は韓国の民族のアイデンティティと関連した事項。中国国家文物局の研究結果を徹底的に検討して対応していく」と話した。

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