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<徴用被害賠償判決>韓国人弁護士「韓国社会の無関心に絶望」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2012.05.29 11:01
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日帝強制徴用被害者らの法廷闘争は韓国内だけで12年にわたった。

彼らの後には巨大企業と大型法律事務所に対抗し「執念のにじむ戦争」を引っ張ってきた弁護士がいた。三菱訴訟を担当した崔鳳泰(チェ・ボンテ)弁護士がそのひとりだ。大邱(テグ)大学とソウル大学法学部を出た崔弁護士は法務法人サミルの所属だ。崔弁護士は本紙との電話インタビューで、「これまで私を最もつらくさせたのは社会的無関心だった」と話した。日本で敗訴しただけでなく韓国の1・2審裁判所すら日本企業側の手を上げたためだ。検事・判事出身でも、大型法律事務所の所属でもない崔弁護士はあきらめなかった。韓国最大の法律事務所の金&張を前面に出した日本の巨大企業との訴訟は不可能な戦いのように見えた。しかし韓国最高裁は「韓日請求権協定だけで個人の請求権まで消滅するものではない」という論理を展開した彼の手を上げた。

崔弁護士は、「訴訟には勝ったが当事者は全員死去しており気持ちは複雑で苦しい。彼らの恨みが晴らせるよう損害賠償を受け取る瞬間まで戦うだろう」と誓った。

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    <徴用被害賠償判決>韓国人弁護士「韓国社会の無関心に絶望」

    2012.05.29 11:01
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    三菱訴訟を担当した崔鳳泰(チェ・ボンテ)弁護士。
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