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北朝鮮「核実験、予定していなかった」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2012.05.23 10:10
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北朝鮮が22日、「われわれは初めから核実験は予定していなかった」と明らかにした。北朝鮮外務省報道官が朝鮮中央通信とのインタビューで述べたもの。北朝鮮はこの日、「朝鮮に不当にからんできた8カ国首脳会議の宣言を排撃する」という題名のインタビューでこのように話した。以下は北朝鮮が明らかにしたインタビューの要旨。

「…もともとわれわれは最初から平和的な科学技術衛星発射を計画したもので、核実験のような軍事的措置は予定していなかった。ところが罪を犯した奴が怖じ気づき、われわれの平和的衛星発射を問題視する不法行為を主導した米国が核実験説をうんぬんしながら対決をあおっているのだ。われわれの平和愛好的な努力にもかかわらず、米国が制裁への圧迫を続けるならば、われわれもやむを得ず自衛的見地から対応措置を取らざるをえなくなるだろう」。

北朝鮮のこうした立場は4月13日に北朝鮮が長距離ロケットを発射してから国際社会が提起してきた3度目の核実験への懸念に対し、ひとまず手を引いた姿勢だというのが韓国政府の説明だ。政府当局者は「当面は核実験をするつもりがないというメッセージと解釈できる」と話した。19日にG8は共同声明を通じ、「北朝鮮が長距離ミサイル試験発射や核実験をする場合、国連安全保障理事会を招集して対応する」という点を明確にした。G8の声明を口実に国際社会の圧迫から抜け出そうとする戦略とみられると専門家たちは解釈した。

 
北朝鮮はまた、「平和的発展に総力を集中するのに必要な朝鮮半島の平和と安定を保障するために、われわれは米国側に彼らが提起した懸念事項も考慮し、われわれが2・29米朝合意の拘束から外れたが実地行動は自制しているということを数週間前に通知している」と主張した。北朝鮮がすでにニューヨークチャンネルを通じ核実験をしないという考えを米国に伝えたことを示唆する。

これに対して韓国政府当局者は、「米側が北朝鮮に伝えた懸念は主に北朝鮮の対南特別行動の威嚇。北朝鮮は『自制できる』という内容をあいまいに答えた」と話した。同当局者は、「しかしその後北朝鮮の衛星利用測位システム(GPS)妨害などがあった。きょうの発表も『核実験をしないことにした』と受け止めればいつでも虚をつかれかねない」と警戒した。

しかし北朝鮮はもともと核実験をする計画がなかったという趣旨の言及をしながらも、「米国が制裁への圧迫を続けるならば、われわれもやむを得ず自衛的見地から対応措置を取らざるをえなくなるだろう」というなどの端緒も付けた。実際に核実験の準備を継続しているという報道も出ている。CNNはこの日、米商業衛星のデジタルグローブとジオアイが先月撮影した咸鏡北道吉州郡豊渓里(ハムギョンブクド・キルジュグン・プンゲリ)の核実験場の映像分析を通じ、「坑道付近に鉱山の貨車と掘削装置が置かれており、土砂の量も多く、新しい道路ができた」と報道した。

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