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北朝鮮にも韓流、韓国産の服が人気

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2012.05.21 14:49
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北朝鮮にも韓流ブームが広がり、密輸されている韓国産の服が人気だ。

20日のデイリーNKによると、両江道(リャンガンド)消息筋は「今年に入って市場の販売台で韓国産の服を売る人が増えている。それだけ韓国産の服を求める住民が増えた」と伝えた。

普通、中国産の半袖Tシャツは北朝鮮貨幣で約5000ウォン、韓国産は約1万ウォンで取引されている。 価格が2倍高く、保安当局が「非社会主義」として統制しても、韓国産の服の人気は冷めない。

韓国産の服は「商標がない服」「下の家(韓国)の服」などの隠語で取引されている。 税関の通関と取り締まり班に見つからないよう商標が除去されるため、このように呼ばれている。

消息筋は「中国の服は購入した後に縫い直して着なければならないほど質が落ちるが、韓国服はデザインから裁縫まで質が高いというのが住民の反応」と伝えた。 一部の商売人は韓国産であることを証明するため、切り取った商標を服のポケットに入れて販売したりもする。

韓国産の服の人気には、脱北者も影響を与えているという。 脱北者が韓国産の服を北朝鮮に残した家族に密輸人を通して送っているからだ。

最近、北朝鮮に残っている弟と電話をした脱北者は「弟が『市場では韓国産の服ならいくらでも売れるので、できるだけたくさん送ってほしい』と話した」とし「昨年までは、取り締まり班に見つからないように、タイトな服や派手な服、胸部が大きく開いた服、英語が入った服は送らないでほしいと頼んでいたが、最近は違う」と話した。

最近脱北したチャ・グァンオクさん(40)は「昨年、平壌(ピョンヤン)の親せきの家に行った際、朝鮮の服とは違う韓服を着た人たちを見て、平壌の経済は地方とは違って発展していると思ったが、韓国に来てから韓国の韓服だったことを知った」と伝えた。

昨年脱北した平壌出身のハン・ヨングォンさん(46)は「2010年までは韓国の韓服を着た女性を見ることはなかったが、‘革命の首都’といわれる平壌で韓国式の韓服が登場したのは、韓流が急激に広まっている証拠」と述べた。

一方、北朝鮮の朝鮮芸術映画撮影所が制作した2012年版のカレンダーにも、韓国ドラマ「チャングム」の主人公イ・ヨンエが着た韓服に似た韓服を着たモデルの写真が掲載されるなど、北朝鮮に韓流が深く入り込んでいる。

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