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GPS障害5日連続…北の攻撃か=韓国

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2012.05.03 16:30
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北朝鮮の仕業と推定される全地球測位システム(GPS)電波かく乱攻撃が5日間続き、韓国当局が対応に乗り出した。

国防部と国土海洋部は3日、「先月28日午前6時14分の最初のGPS障害以降、仁川(インチョン)空港と金浦(キンポ)空港、烏山(オサン)と泰安(テアン)の上空でGPS妨害が間歇的に続いている」とし「252機の航空機のGPS障害の信号が表れた」と発表した。

国防部の関係者は「GPSかく乱のための電波は開城(ケソン)側から発射されたとみられる」と述べた。 北朝鮮の仕業ということだ。 北朝鮮は最近、「特別行動」に言及し、対南威嚇を続けてきた。 昨年も韓国軍のキー・リゾルブ訓練、乙支フォーカスガイダンス(UFG)訓練など主要軍事訓練時にGPSかく乱を試みている。 2日午前10時までGPS障害が発生した航空機は、大韓航空など韓国航空会社の航空機241機と外国航空会社(9社)の航空機11機。

 
国土部は「GPS障害発生の時間帯は午前6時から午後11時の間だが、まだこれによる被害はないことが確認された」と明らかにした。 民間航空機の場合、GPSをかく乱する外部電磁気波が入れば、自動でGPS受信装置が消え、慣性航法システムなど別の航法装備が作動する。

軍艦と軍用機も電波かく乱の影響を受けていない。 軍航空機はGPSかく乱防止装置を備えていて、有事の際は別の位置確認システムを使用できる。

国土部は先月28日、最初のGPS障害が発生した後、韓国国内に運航する各航空会社に航空情報(NOTAM)を発送し、GPSの利用に注意するよう指針を出した。 また放送通信委員会はGPS障害の原因に対する分析とともに、各種通信機器の被害の可能性を点検している。

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