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李明博大統領、5月の給与を統一基金に寄付

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2012.04.30 11:31
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李明博(イ・ミョンバク)大統領が5月の月給の一部を「統一壺」に入れることにした。李大統領は28日、青瓦台(チョンワデ、大統領府)国家財政戦略会議で外交通商部の金星煥(キム・ソンファン)長官が統一基金の必要性を取り上げると、「5月の月給を統一壺に入れる」と話した。青瓦台のパク・ジョンハ報道官が伝えた。すると統一部の柳佑益(リュ・ウイク)長官が「それ(李大統領の寄付)を統一壺1号にしなければ」と話したという。

統一壺は政府出資金だけでなく民間出資金、南北協力基金不用額などを財源とする勘定口座(統一勘定口座)を示す。与党セヌリ党のチョン・ウィファ議員、キム・チュンファン議員らが発議した南北協力基金法改正案の要だ。統一部は2030年に統一される場合に、最初の1年間に最低55兆ウォン(約3兆8915億円)の統一費用がかかるという仮定の下、今後20年間でそれだけの財源を統一壺に貯めるという目標を立てた。しかし国会で改正案処理ができず募金活動は思い通りにできずにいる。

青瓦台では、「李大統領が統一壺寄付発言を通じて関連法案を処理するよう政界に要請するものではないのか」という観測が出ている。李大統領は20日の統一政策最高位課程特別講義で、「色々な意味で統一壺を作ったということ自体が意味がある」と評価したりもした。

李大統領が出す金額は月給の一部になる可能性が大きい。大統領の今年の年俸は1億8641万ウォンで、毎月1000万ウォン前後だ。しかし月給の大部分はすでに各種寄付用途で支出されているという。

青瓦台核心関係者は、「毎月固定的に寄付する所も、懸案によって支援する所もある。統一壺に具体的にいくらを寄付することになるかはもう少し過ぎなければわからない」と話した。

李大統領はまた、国家財政戦略会議で財政健全性を強調し、「現政権でなく次期政権のためにも大変重要なことであるため、確実に韓国政府が守って行くのが歴史的使命だ」という話もした。

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