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<野球>李承ヨプが5号…3試合に1本のペース

ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版2012.04.28 09:23
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帰ってきた‘国民打者’李承ヨプ(イ・スンヨプ、36、サムスン)のホームラン時計が加速している。

李承ヨプは27日、仁川(インチョン)文鶴(ムンハク)球場で行われたSK戦で、今季5号となるソロ本塁打を放った。前日(26日)のロッテ戦に続く2試合連続。

開幕戦から6試合、ヒットで感覚を調整した李承ヨプは、15日のネクセン戦で今季1号を手ごたえを味わった後、2試合または3試合ごとに本塁打を生産している。そして韓国復帰後初めて連日のホームランを放った。

李承ヨプはこの日、チームが3-5とリードされていた3回表、SK先発ロペス(37)の5球目、139キロのシンカーを引っ張った。打球はほう物線を描きながら右翼フェンスを越えた。打った瞬間に本塁打を直感した李承ヨプはゆっくりと一塁へ向かった。ホームラン王の帰還。その足取りは堂々としていた。

この日2発を放ったチョン・ソンフン(32、LG)が本塁打部門1位で、李承ヨプは姜正浩(カン・ジョンホ、ネクセン)と並んで2位。

試合前、柳仲逸(リュ・ジュンイル)サムスン監督(49)は「(56本塁打を打った)8年前の李承ヨプではない」と話した。8年間の日本生活を終えて復帰した李承ヨプに負担を与えないというのが柳監督の考えだ。すでに柳監督は「李承ヨプは美しい挑戦をしている。仮にシーズン序盤に振るわなくても応援してほしい」と話していた。李承ヨプも「今の私が後輩たちとホームラン競争をできるだろうか」と謙遜していた。

しかし36歳の李承ヨプも李承ヨプだ。柳監督は「李承ヨプは自分の役割はするだろう。日本で好投手らと対戦してきたので、国内投手の球を打つのはそれほど難しいことではない」と語った。

この日、サムスンは敗れたが、李承ヨプはシーズン序盤から国内の舞台に適応し、ファンを満足させている。すでに李承ヨプに対する柳監督の心配は消えつつある。

27日の文鶴球場では、李承ヨプが登場する度に「李承ヨプ、ホームラン」の声援が響いた。サムスンはこの日まで15試合を消化し、李承ヨプの本塁打は5本。3連戦のうち一日は李承ヨプの本塁打を見られるという計算だ。そして李承ヨプのホームラン時計はだんだん速くなっている。



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