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【コラム】なぜ北ロケットの積載重量は1kt核弾頭と同じか(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2012.04.19 18:15
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3つ目、「銀河3号」が発射された後に知られた興味深い事実だ。大きな事件が発生すれば、関連国は情報をできるだけ多く収集することに優先する。特に今回、米国と友好国はメディアに発表する前、発射情報をお互い共有しているかを確認するのが何よりも重要だったはずだ。例えば北朝鮮が06年10月に初めての核実験をした当時、米国と日本、韓国は実験に関するすべての情報を共有し、あらゆる情報をすべて整理して評価するまでは、いかなる情報も外部に流さなかった。

しかし北朝鮮がロケットを発射した13日朝には、これとは全く逆のことが起きた。北朝鮮ロケットの銀河3号の爆発がペンタゴン(米国防総省)官僚からCNNに漏れた。次に日本自衛隊は発射が失敗し、残骸が西海(ソヘ、黄海)に落ちたと発表した。韓国国防部はロケット発射が失敗したというニュースを確認することはできないとし、唯一、原則を守ったとみられる。ロケット発射情報の管理でこのようにお互い協力できていなかったという事実は、今後、この3カ国がお互い解決するべき点が多いことを意味する。今回は発射が失敗に終わり、こういうことがあまり重要視されていない。しかしもしロケット発射が成功し、人工衛星が地球の軌道に入ったとすれば、発表過程での協力はさらに重要になったはずだ。北朝鮮の次のミサイル発射や核実験では、3カ国が危機対応過程でよりいっそう緊密に協力する必要がある。

ビクター・チャ・ジョージタウン大教授
【コラム】なぜ北ロケットの積載重量は1kt核弾頭と同じか(2)


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