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「検疫・検査を経た日本の水産物は安全」…韓国検疫検査本部長

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2012.04.17 09:53
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日本産水産物の放射能汚染、鳥インフルエンザ、口蹄疫…。このところ韓国の国民が食品安全・家畜防疫と関連し最も懸念する“ビッグスリー”だ。

これに全ての責任を負うのが農林水産食品部傘下農林水産検疫検査本部のパク・ヨンホ本部長だ。彼は昨年6月15日に国立獣医科学検疫院、国立植物検疫院、国立水産物品質検査院の3機関が統合されて新たにスタートした検疫検査本部の初代トップとなった。獣医科学検疫院に18年間在職し、ソウル大学獣医学部教授を15年務め戻ってきた。米国で微生物学博士学位を取得した彼に会い食品安全と検疫対策について尋ねた。

――最近放射能に汚染された日本産水産物に対する消費者の心配が大きい。

「今月から日本産水産物の放射性セシウム許容基準を1キログラム当たり370ベクレル以下から100ベクレル以下に強化した」

――新たに設定された放射性セシウム許容基準を超過する日本産水産物はあったか。

「1件もなかった。放射性物質が相対的によく検出される魚種は冷凍サバと冷蔵スケトウダラだ。これらの放射性セシウム検出量も以前の許容基準(370ベクレル以下)の200分の1水準だった。しかし最近では一部日本産水産物の検出量が旧基準の50分の1水準にやや上がる傾向がある。だが、輸入検疫・検査過程を経た日本産水産物は安心して食べられる」

――水産物は韓国漁船が捕獲すれば韓国産、日本の船が捕獲すれば日本産だ。韓国産水産物から放射性物質が検出されたことはあるか。

「これまで国産水産物からの放射性物質検出量はゼロだった」

――日本産の畜産物は安全なのか。

「日本産の畜産物は輸入できない」

周辺では彼を「運が良い人」と言う。昨年8月の就任後、口蹄疫と高病原性鳥インフルエンザが1件も発生していないからだ。だが、彼は「まだシャンパンを開けるには早い」として慎重な姿勢を見せた。

パク本部長は鳥インフルを口蹄疫よりはるかに深刻な疾患と考えている。口蹄疫は家畜だけが病気になるが、鳥インフルは鳥類と人のどちらにもかかる人獣共通の伝染病であるためだ。

「鳥インフルは冬季に主に流行するが昨年は5月16日まで発生した。南方渡り鳥が残っており安心するのは早い。口蹄疫も広範囲なワクチン接種のおかげで昨年4月20日以後1件も発生していない。だが、1~2頭など小規模の牛・豚が口蹄疫にかかる可能性は厳存する。冬にインフルエンザワクチンを徹底的に接種しても免疫力が落ちた少数がインフルエンザにかかるのと同じ論理だ」。

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    「検疫・検査を経た日本の水産物は安全」…韓国検疫検査本部長

    2012.04.17 09:53
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    韓国農林水産食品部傘下農林水産検疫検査本部のパク・ヨンホ本部長。
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