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【コラム】北朝鮮のロケット発射は核保有国完成の3代総和(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2012.04.09 11:45
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金日成(キム・イルソン)主席の死後、金正日(キム・ジョンイル)は急がなかった。労働党首班の総書記になったのは3年3カ月後だった。1997年10月だ。総書記は北朝鮮権力の頂点だ。党中央軍事委の委員長を兼職する。金正日が憲法上、国家の実質的最高の席を占めたのは、98年9月の第10期第1回最高人民会議(国会)でだ。憲法改正を通して権限を大幅に強化した国防委員長に再推戴された。金日成の象徴的な職責だった国家主席を受け継がなかった。その代わり金日成を「永遠の主席」とした。金正日はその会議で施政演説をしなかった。金日成の90年の演説の録音聴取をその代わりとした。権力継承の速度を遅らせ、父の席を避けたのは、当時の「苦難の行軍」と金日成の重みを天秤で量ったためだろう。周到綿密だった。権力掌握の面で見ると、自信だ。20年間に後継者として権力を固めた。いや勝ち取った。西側の北朝鮮崩壊論は崩れた。

金正恩(キム・ジョンウン)が今週、高濃縮日程を迎える。11日に第4回労働党代表者会、13日に最高人民会議、12-16日にロケット(長距離ミサイル)発射、15日に金日成(キム・イルソン)誕生100周年。金日成-金正日-金正恩の3代を総和する行事だ。金正恩は労働党代表者会で総書記になることが確実視される。党権の掌握なく後継の完成はない。ポイントは総書記の推戴か、選挙かだ。一度推戴されれば変わらない。金正日が進んだ道だ。最高人民会議では金正恩が国防委員長に上がるという分析が多い。新しい最高職位を持つ憲法改正の余力があったかどうかは不透明だ。金正恩が総書記・国防委員長になれば、外形上、過渡期の非常体制は終わる。党・政・軍(最高司令官)を掌握することになる。新しい首領の誕生だ。金正日の死後4カ月でだ。継承の速度戦は逆に見ると権力空白の危機と焦燥だ。

その金正恩が長距離ロケット発射で国際社会を試す。打ち上げるという衛星は国内用、ロケットは対外用だ。「金日成朝鮮」の1世紀を終えるイベントだ。金正日が98年に自分の時代を開く直前に始めたロケット発射事業の後続版だ。第一歩を踏み出したばかりの20歳代の指導者に与えられた北朝鮮体制の総決算だ。金日成を打ち出した正統性であれ、見えない金正日の遺訓であれ、金正恩の度胸であれ、核保有国へ進む道だ。ミサイルに載せられない核弾頭は絵に描いた虎だ。北朝鮮が今年開くと主張した強盛大国の実体はまさに核保有国の完成だ。3代の総和だ。ロケット発射は金正恩にとって賭けでもある。技術的な失敗や後の外交ミスは権力闘争の芽を育てる。金正恩を押さえ付ける心理的な重圧感が目に浮かぶ。
【コラム】北朝鮮のロケット発射は核保有国完成の3代総和(2)


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