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韓国版六本木ヒルズが人気…週末も外出不要?

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2012.04.09 09:20
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共働きの主婦キム・ソニョンさん(38)は昨年末に京畿道華城(キョンギド・ファソン)の東灘(トンタン)新都市にあるメタポリスアパートに入居して生活が大きく変わった。何よりプライベートの時間がたくさん増えた。以前は家事に会社に育児まで手がいくらあっても足りないほどだったが、最近は趣味でゴルフを楽しむほどだ。団地の中に大型マートがあり退社後や週末に買い物をする時間が大幅に減ったおかげだ。

ポロロパークなど子ども向けの施設もあり、週末に遠くまで出かける必要がない。キムさんは「団地内でたいていのことを解決でき、時間の余裕がたくさんできた」と話した。

住居・商業・文化・業務施設が組み合わされた複合団地が都心の住宅需要者の関心を集めている。複合団地内で寝て食べて休んで楽しみながら大部分の生活を解決できるためだ。まだ供給は多くないが都心開発が活気を帯びながら増加している。

複合団地は住居施設のアパートを基本として業務を行い余暇を楽しめる施設まで持つ。昨年竣工したソウル・新道林(シンドリム)のDキューブシティには住居施設のほかにデパートと公演会場、オフィス、ホテル、公園がある。Dキューブシティ開発業者の大成(テソン)産業のキム・ミンホン顧問は、「複合団地の先駆けの六本木ヒルズと似た韓国版六本木ヒルズで、徒歩3分で団地内のすべての施設を利用できる」と話した。

6月に竣工するソウル・合井洞(ハプチョンドン)の複合団地メセナポリスにはアパートと業務施設、ショッピングモール、公演会場が入る。

生活が便利なことから複合団地内のアパートは周辺の団地より人気がある。メタポリスの107平方メートルタイプの売買価格は平均6億5000万ウォン(約4661億円)で、1年前より5000万ウォン上がったが、近隣の同水準の住商複合アパートは同じ期間に1億ウォンほど下がった。Dキューブシティの伝貰価格は周辺の他のアパートより2000万~3000万ウォン高く形成されている。住宅産業研究院のチャン・ソンス専任研究員は、「複合団地はタワーパレスなど既存の住商複合より利便性を一層アップグレードした住居施設」と話した。

このような複合団地は不動産ブームが起きた2006年ごろから本格的に開発され始め、現在4団地3500世帯程度が竣工または竣工を控えている。2008年の金融危機以後の住宅市場冷え込みで開発が停滞したが最近はまた速度が上がっている。来年上半期までに複合団地内の住居施設4000世帯余りが分譲されると予想される。京畿道城南市(ソンナムシ)の板橋(パンギョ)新都市アルファドームシティ、水原市(スウォンシ)の光教(クァンギョ)新都市エコンヒルなどは年内に分譲予定だ。

新韓(シンハン)銀行のイ・ナムス不動産チーム長は、「住商複合は過去に人気を呼びながら住宅市場低迷で需要が減ったが、複合団地に進化しながら冷え込んだ需要を生き返らせている」と話した。

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    2012.04.09 09:20
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    デパート、公演会場、オフィスなどが備えられたソウル・新道林の複合団地Dキューブシティ。
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