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北朝鮮の核実験は対米交渉-体制結束の多目的カード(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2012.04.09 09:09
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長距離ロケット発射に続く核実験。パターン化された北朝鮮の2つの挑発には戦略的な狙いがあるというのが専門家らの分析だ。今回は金日成(キム・イルソン)の100回目の誕生日(4月15日)に合わせて先端技術力を誇示することで、「強盛国家」のイメージを確立しようというのが主な目的ということだ。

これは金正恩(キム・ジョンウン)の「金正日(キム・ジョンイル)式」統治の延長だ。金正日は生前に2度の核実験を通じて、「米国の核攻撃を防ぐためには核を保有するしかない」という「核抑止力」を強調していた。深刻な経済難で体制危機に陥ったが、米国を直接打撃できるミサイルと大量殺傷用核兵器という先端科学力を誇示することで、住民の結集と体制維持を狙ったのだ。

昨年12月の金正日の死去で権力の座を譲り受けた金正恩も、その路線を継続するしかない立場だ。体制維持と権力安定化のためには選択の幅が広くないからだ。北朝鮮情報に詳しい消息筋は「北朝鮮が昨年夏からミサイル発射を準備してきた」と見ている。先月16日に人工衛星打ち上げのためにロケットを発射すると発表した後、、20日余りでロケット打ち上げ準備が最終段階に入ったのも、北朝鮮がかなり以前から準備してきたことを見せている。金正日が敷いたレールの上を金正恩が走っているということだ。
北朝鮮の核実験は対米交渉-体制結束の多目的カード(2)

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