주요 기사 바로가기

<野球>朴賛浩、まためった打ち…5イニング8失点

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2012.03.31 09:20
0
朴賛浩(パク・チャンホ、39、ハンファ)がまた崩れた。朴賛浩は30日、ソウル蚕室(チャムシル)球場で行われたLGとのオープン戦で5イニングを投げ、8失点して敗戦投手になった。21日のロッテ戦では3イニング1/3で4失点している。オープン戦の成績は1敗、防御率12.96。

球威と制球力、どれ一つも打者を圧倒できなかった。ストレートの最高球速は144キロだが、ほとんどが140キロ序盤だった。このため変化球の威力も落ちた。朴賛浩は10安打を浴びた。

06年の第1回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で朴賛浩と一緒にした金寅植(キム・インシク)元ハンファ監督は「全力で投げたのかどうかは分からないが、この程度のボールなら打たれるしかない。球速も出ていないし、ボールも高い」と評価した。

朴賛浩は3-0のリードをもらって1回裏のマウンドに立った。三塁観覧席のハンファのファンは起立しながらメジャーリーグのアジア選手最多勝(124勝)投手を迎え、妻のパク・リヘさんと2人の娘エリンちゃん、セリンちゃんも「パパ、ファイト!」と叫んで応援した。

しかし朴賛浩は序盤から揺れた。1回裏に1点を奪われたのに続き、2回二死からLG捕手ユ・ガンナムにソロ本塁打を許した。121キロのカーブが高めに入る失投だった。3回裏に3連続ヒットを浴びて2点を失った朴賛浩は、6回裏、無死満塁からソ・ドンウクに2点タイムリーを打たれて降板した。交代したユ・チャンシクが2安打を許し、朴賛浩が出した走者が生還したため、自責点は8点に増えた。4回裏に3打者を連続三振に仕留めたのが唯一の見せ場だった。

オープン戦の日程をすべて終えた朴賛浩は「私が打者を把握するよりも、打者が私を把握するのが早いようだ。もっと経験を積まなければいけない。まだ不足している点が多い」とし「ビデオでもっと打者を研究する必要がある。新しい球場と新しいチームに早く適応しなければいけない」と補完点を挙げた。

朴賛浩が崩れたハンファは8-9で敗れた。

関連記事

最新記事

    もっと見る 0 / 0

    포토뷰어

    <野球>朴賛浩、まためった打ち…5イニング8失点

    2012.03.31 09:20
    뉴스 메뉴 보기
    30日、LGとのオープン戦で大量失点した朴賛浩(パク・チャンホ、39)
    TOP