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韓国科学技術院、国際特許出願件数で世界5位に

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2012.03.28 09:32
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KAIST(韓国科学技術院)新素材工学科のペク・ギョンウク教授は昨年スマートフォンやカメラの部品接続部位を既存の方法に比べ100分の1程度に薄くできる新素材と接合技術を開発した。この技術を使えば小型電子機器の厚さをさらに薄くできる。国際特許が出願されたこの技術は韓国のあるメーカーに移転された。KAISTがこうした活発な先端技術開発と特許出願を基に世界の大学で国際特許出願件数上位5位に上がった。

国連傘下の世界特許機構(WIPO)が27日に発表した昨年の国際出願特許協力条約(PCT)統計によると、KAISTは昨年1年間に103件の特許を出願した。PCTには115カ国が加盟しており、自国の特許庁に特許出願書類を出せば加盟国全体に出した効果を持つ。

この1年に世界の大学がPCTに出願した特許は1万732件で、このうち米カリフォルニア州立大学が277件で1位となった。次いで米MIT、テキサス州立大学、ジョーンズホプキンス大学の順となった。PCT出願上位50大学のうち30大学が米国の大学だった。韓国の大学ではKAISTをはじめソウル大学が99件、高麗(コリョ)大学が60件、光州(クァンジュ)科学技術院が52件、漢陽(ハンヤン)大学が50件、延世(ヨンセ)大学が43件、ポステックが33件など7つの大学がWIPO発表資料に名前を上げた。こうした国際特許を含めKAISTが昨年1年間に出した特許は780件に上る。特許関連予算は年間40億ウォン以上だ。KAIST特許担当のキム・グォン弁理士は、「KAISTはほとんどすべての基本技術を特許として登録する。ソウル大学など他の大学のように死蔵される技術はない」と話した。

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