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米大統領「韓国人が熱望するその日は必ず来る」…統一に言及(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2012.03.27 09:16
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韓国、韓国人に対する情と未来の韓半島のビジョンが込められた演説だった。北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)体制に通告するような対北朝鮮政策の原則も出てきた。言葉は穏やかだったが、所々に信念が見えた。

26日午前10時30分、韓国外国語大学。オバマ米大統領は「カムサハムニダ(有難うございます)」という韓国語で「国際社会での韓国の役割」という演説を始めた。

オバマ大統領は「グローバルコリア」の現状を説明するため、韓国系米国人の活躍像から話した。まずは韓国系駐韓米国大使のソン・キム大使の名前を取り上げた。続いて「韓国で生まれ、米国で育ち、貧困に苦しむ世界の人々を助けている人もたくさん知っている。その人は、数日前に私が世界銀行総裁候補に指名したジム・ヨン・キム(キム・ヨン・ダートマス大学総長)」と語った。

オバマ大統領は韓国の代表的なソーシャルネットワークサービス(SNS)のme2DAY、モバイルメッセンジャーサービスのカカオトークなどに言及し、韓国のデジタル力に対する称賛も惜しまなかった。また「今日のようなデジタル時代には、ツイッターやme2DAY、カカオトークで世界の人たちとつながることができる」とし「それで世界の人々が韓流ブームに巻き込まれると考える」と評価した。韓国のSNSサービスに言及すると、1400余人の観客は拍手で応えた。

オバマ大統領はこの日でちょうど2年となった韓国哨戒艦「天安(チョンアン)」事件の戦死者46人に対しても弔意を表した。そして「私たちは一緒(we stand together)」とし、米国の韓国防衛公約を再確認した。同じ時間、金滉植(キム・ファンシク)国務総理も国立大田顕忠院で「天安」勇士2周期追悼式に出席していた。

対北朝鮮に対しては断固たるメッセージを送った。「もう挑発に対して見返りがないことを分からなければいけない。そういう時代は終わった」。北朝鮮が挑発し、これに対して国際社会が追加の挑発を防ぐために北朝鮮に支援をするような悪循環を断ち切るという決意だ。北朝鮮のロケット発射予告(4月12-16日)を控えて最後通告をするような印象だった。

オバマ大統領は、北朝鮮が一貫して問題視してきた米国の対北朝鮮敵対政策と北朝鮮の安全保障に関する立場も明らかにした。「敵対意思はなく、関係改善の措置を取る準備ができている」「北朝鮮の挑発と核兵器追求は、北朝鮮が望んできた安全保障を実現させたのではなく毀損させた」と強調した。北朝鮮の安全保障は、核兵器放棄の道を進む場合にのみ実現されるということだ。


米大統領「韓国人が熱望するその日は必ず来る」…統一に言及(2)


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