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【時論】核安保先進国、大韓民国(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2012.03.16 18:04
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「2012ソウル核安全保障サミット」が10日後に迫った。 国際安保分野の最高位級会議であり、過去に韓国で開催されたどのサミットよりも規模が大きい会議だ。 今回の会議の核心議論事項は核テロへの対応、核物質および施設の防護、核物質違法取引の防止など、核安保の実現だ。 核物質がテロリストの手に渡ったり、核施設がテロリストによって破壊されることを防ぐために、国際社会が力と知恵を集めようということだ。

国際社会が守ろうとする代表的な核物質には高濃縮ウラン(HEU)とプルトニウムがある。 ともにテロリストの手中に入れば、核兵器や「汚い爆弾(Dirty Bomb、放射性物質爆発物)」の材料として使用される恐れがある。

HEUとプルトニウムはともに危険だが、核安保で特に重要視される物質はHEU。 プルトニウムはほとんど軍事用に用途が限られているのとは違い、HEUは民間分野でもよく使われている。 したがって核安保の核心イシューの一つはHEU、すなわち「高濃縮ウランの使用を最小化」することだ。 代案は、HEUを濃縮度20%以下の低濃縮ウラン(LEU)に変えることだが、技術が問題となる。

HEUからLEUへの転換には技術が必要だ。 一部の高性能研究用原子炉の場合、各種の実験で、十分な中性子を発生させるための燃料としてHEUを使用する。 これをLEUに変えようとすれば、核燃料の密度を非常に高くしなければならないが、これが容易でない。 低濃縮ウランを使用しながらも高濃縮ウラン並みの性能を出せるウランの密度を最大限に持つ核燃料物質がU-Mo合金だ。 このようなU-Mo核燃料を使用するため、U-Mo粉末を製造する技術が必要だが、この技術を韓国が保有する。

韓国原子力研究院は、ウラン合金を摂氏1700度の高温で溶かした後、高速で回転する円盤上に噴射することで、微細な球型粉末に急速凝固させる技術を世界で初めて創案し、核燃料粉末を開発するのに成功した。 この技術は、まだHEUを使用する各国の研究用原子炉燃料をLEUに転換するのに活用されると期待されている。
【時論】核安保先進国、大韓民国(2)


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