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「韓国を踏みつぶせ」… 金正恩が激しい対南誹謗

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2012.03.16 11:39
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「少しでも動きがあれば無慈悲に踏みつぶせ」。北朝鮮が連日、対南誹謗宣伝を強めて緊張を高めている中、金正恩(キム・ジョンウン)労働党中央軍事委員会副委員長も韓国を狙って激しい発言をしている。

朝鮮中央通信は15日、金正恩が14日に人民軍陸海空合同打撃訓練を参観した、と伝えた。空軍飛行隊と海軍艦艇、陸軍大砲部隊など連合作戦で行われたこの日の訓練は、最近の情勢を反映するかのように極度の緊張感の中で行われたという。

朝鮮中央通信は「最高司令官同志を迎える時刻を待つ訓練場は、暴風前夜の激動状態だった」「絶対的な権威を中傷冒とくした李明博逆賊一味を一つ残らず丸ごとつぶせ」などと激しい表現で伝えた。

「容赦なく懲罰の火を夕立のように浴びせ、極悪非道な敵の牙城を燃やし、本当の火の味、本当の戦争の味がどういうものかを身震いするほど見せる、燃え上がる憎しみと復讐心」などという表現も出てきた。

朝鮮中央通信によると、この日の訓練を参観した金正恩は「眠っても、夢を見ても、戦場を抱えて生きていかなければいけない」とし「火は火で押さえ込み、われわれに少しでも触れる侵略者らに対しては、慈悲を知らない滅敵の意志が人民軍将兵が握り締める銃剣に込められる」と述べた。

また「敵が少しでも動きを見せれば、正義の銃隊、復讐の銃隊で無慈悲に踏みつぶしてしまわなければならない」とし「戦いはいつすると広告せず、敵は不意の攻撃を狙っている」とも述べた。

朝鮮中央通信ウェブサイトには当時の訓練場面の写真が14枚掲載された。険しい表情で訓練場に入る金正恩の姿、砲撃を受けた海軍艦艇に黒い煙が上がる場面が含まれている。頭を短く刈った独特のヘアスタイルを維持している金正恩は、自然に前髪を額に下ろした普段スタイルと違い、この日はムースを塗ったように前髪を上げて登場し、注目を引いた。

今回の訓練は李英浩(リ・ヨンホ)人民軍総参謀長、金英春(キム・ヨンチュン)人民武力部長、金正覚(キム・ジョンガク)総政治局第1副局長をはじめ、張成沢(チャン・ソンテク)国防委副委員長、金敬姫(キム・ギョンヒ)党軽工業部長など北朝鮮幹部が参観した。

金晋希(キム・ジンヒ)記者

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