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28歳の金正恩の前で歌を歌う81歳の北朝鮮軍幹部

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2012.03.10 10:34
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北朝鮮軍部の幹部らが金正恩(キム・ジョンウン)の前で照れくさそうに歌を歌う場面が9日に公開された。81歳の呉克烈(オ・グクリョル)国防委員会副委員長も家族と一緒に金正恩(28歳)の前に立った。来月中旬と予告された第4次党代表者会を控え、平壌(ピョンヤン)で行われているパワーエリートの忠誠競争というのが、情報当局の分析だ。

朝鮮中央通信と朝鮮中央放送、平壌放送などは9日、金正恩が国際婦女節(8日・国際女性の日)を記念して「女性は花」という音楽会を観覧したと報じ、「音楽会が盛り上がる中で観覧者も舞台に招請された」と伝えた。

舞台に立ったチームは呉克烈副委員長、リ・ヨンハ党中央委第1副部長、金元弘(キム・ウォンホン)人民軍総政治局組織担当副局長ら幹部の家族。

呉克烈副委員長の家族は全員が舞台に立って「私の愛、私の幸せ」という歌を重唱し、リ・ヨンハ副部長と金元弘副局長は「母への思い」「魅惑と欽慕」を夫婦二重唱で歌った。北朝鮮の幹部らが最高指導者が出席した公開行事でマイクを握って歌うのは異例。これに対し、元老パワーエリートさえも金正恩に対する忠誠競争をしなければならない雰囲気になったという解釈が出ている。

韓国政府当局者は「4月の党代表者会の人事を控え、平壌では今、生きるか死ぬかという険悪な雰囲気が蔓延している。李明博(イ・ミョンバク)大統領と金寛鎮(キム・グァンジン)国防部長官に対する激しい誹謗と15万人の群衆の総決起大会も忠誠競争から出てきた」と話した。

続いて「北朝鮮では金正日(キム・ジョンイル)の葬儀当時、追悼をしなかった人たちが銃殺されたりもする」とし「忠誠が生存と直結しているというのは北朝鮮内部が不安定という証拠と見なすこともできる」と伝えた。

呉克烈副委員長は党作戦部長、軍総参謀長などを務めた軍部の元老。金正恩体制で主要行事に姿を現しているが、2010年9月28日の第3次党代表者会当時、党中央軍事委委員はもちろん政治局候補委員にも含まれなかった。健在は確信できないということだ。一方、保衛司令官出身の金元弘は金明国(キム・ミョングク)軍総参謀部作戦局長とともに最近、軍幹部に浮上した。

鄭成長(チョン・ソンジャン)世宗(セジョン)研究所首席研究委員は「金正日の場合、女性関係が複雑と知られ、当時の幹部は夫婦中心に集まるのを見せないようにしていた」とし「格式にとらわれない金正恩に対し、幹部が破格的な方法で近づこうとする戦略」と分析した。

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