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韓国国防長官「今年は復讐の年…北が挑発すれば10倍の報復」(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2012.03.08 10:42
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金長官は「北朝鮮は内部の不安定要因を解消するため、必ず徹底的に計算された対南挑発をする」とし「小さな挑発も追跡し、条件反射的に対応できるようにする必要がある」と述べた。続いて「延坪部隊員は一度も敗れたことがない無敵海兵の威容を遺憾なく発揮してほしい」と激励した。

「復讐」「屈服」などの言葉までが出てきた金長官のこの日の発言は、前例がないほど強いメッセージだった。これについては、前日午前に青瓦台(チョンワデ、大統領府)で李明博大統領が主宰した外交安保関係長官会議の結果が反映された発言という分析もある。

北朝鮮は先月28日、韓国のある部隊に金正日と金正恩の写真と戦闘スローガンが掲げられていることが報道された後、連日デモを行い、メディアを動員して「狂ったXX、李明博一味を懲罰する」「万古逆賊李明博一味を粉砕しろ!」などと過去にないレベルの表現を使っている。6日には李明博大統領と金寛鎮長官の実名が書かれた標的に向けて射撃し、各種凶器を投げつける場面まで朝鮮中央テレビで放送した。

北朝鮮の対南強硬発言に関し、青瓦台の関係者は「北朝鮮が4・11総選挙と年末の大統領選挙に介入するため、対南誹謗戦の程度を高めると予想している。現政権の‘南北関係失敗’を浮き彫りにするのが目的」と述べた

キム・ヨンス西江(ソガン)大教授は「選挙介入目的もあるが、南への敵がい心を高めて体制の結束を狙う側面が大きい。李大統領に対する過激な非難で統治費用を安く抑えている」と分析した。このほか北朝鮮内の幹部の忠誠競争が激しい対南非難につながっているという見方もある。

金長官はこの日、竜山(ヨンサン)からヘリコプターで海兵延坪部隊に到着し、指揮統制室と対砲兵レーダー、砲第6中隊砲床陣地、前方観測所などを視察した。これに先立ち金長官は先月21日、空軍第18戦闘飛行団、海軍第1艦隊、陸軍第8軍団、陸軍第1野戦軍司令部を訪問した席で、「北朝鮮が太陽節(4月15日)以後に挑発する可能性が非常に高い。対応態勢を強化する必要がある」と指示した。
韓国国防長官「今年は復讐の年…北が挑発すれば10倍の報復」(1)


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