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【コラム】食事のメニューも統一、多様性を避ける韓国文化(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2012.03.07 16:43
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15年前、交換留学に来た同胞学生に尋ねた。 「韓国では何が最も印象的か」「自動車がみんな似ている」「…」ショックだった。 私は一度もそう考えたことはなかった。 その言葉を聞いて路上を走る車をつくづくと観察したことを思い出す。 もちろん今は違う。 自動車の多様性指数はその間、かなり高まった。

他の文化を経験することは、自らを省みることにつながる。 外国出張でいつも感じるのは、今でも韓国社会は過度に画一的という事実だ。 数日前はハワイへ出張に行った。 美しいビーチが多い有名観光地であるため、ビキニファッションもさまざまだ。 しかしそのビーチで最も印象的だった光景は、その水着の個性ほどに多様な人々の体つきだった。 スリムな人(男女に関係なく)だけが体を露出して海を楽しむわけではない。 韓国ではやや恥ずかしく感じて海辺でもシャツなどを着ているが、そこではみんな自由を楽しんでいた。 なぜこういう違いが生じるのか。

もちろん、西洋人は韓国人に比べてより個人主義的、独立的に思考するということはよく知られている。 韓国の職場の会食風景を考えてみよう。 そこではすでにメニューは誰かによって一括で注文されている。 時間を節約しようという意味もあるだろうが、「選択の多様性」と遠ざける文化も無関係でない。 このようにあらかじめ準備された会食の席でなければどうか。部長がキムチチゲを注文すると、課長も「私も同じ」と続く。 すこし変わった新入社員でも、メニューをしばらく眺めて「何でもかまいません」と言う。 ハンバーガーやオムレツも自分の好みの材料を選択して食べる西洋人の立場では理解しがたい注文方法だ。 自分のお金を出して食べるのに「何でもいい」とは…。

◇教育制度、軍隊、マンション、そして画一化

韓国人は本当に多様性を不便に感じる人たちだ。 大勢に従わないことに対する恐れと、変わった行動で烙印が押されることの心配が少なくない社会だ。 このため西洋人に比べて物や商品の多様性だけでなく、方法や制度の多様性にも負担を感じる。 しかし最も負担なのは考えの多様性だ。

私はこれに関連して「考えの多様性(Idea-Diversity)」または「I-diversity」という名前をつけたい。 それは個人が同じ現象に対してどれほど多様な考えを出せるか、そして集団全体的にそういう考えの数がどれほど多いかを表す指数だ。 たとえばビキニの着用について、コーラ瓶スタイルの若い女性だけがその資格があるという考えと、どんな体つきの人でもビキニを着る自由があるという考え、さらに体型にいかなる偏見もない考えは、考えの多様性の指数面で大きな差がある。 この場合は後者であるほど指数が高い。
【コラム】食事のメニューも統一、多様性を避ける韓国文化(2)


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