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円安・原油高で韓国総合株価指数が2000割れ

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2012.02.28 10:47
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原油価格の高騰で韓国の株価が値下がりした。27日のKOSPI(韓国総合株価指数)は前週末比1.42%安の1991.16で取引を終えた。指数が2000割れとなったのは16日以来。これまで株を買っていた外国人がこの日は392億ウォン(約27億円)の売り越しとなった。

株価下落の原因には急騰した国際原油価格が挙げられる。原油価格に真っ先に反応する化学業種指数が2.73%下落したのがこれを傍証している。LG化学が4%、S-Oilが5%値下がりするなど主要化学株が一斉に急落した。

ニューヨーク商業取引所(NYMEX)基準のドバイ原油現物価格は今月初めから急騰している。23日には3年6カ月ぶりに1バレル=120ドルを超えた。24日にも1.35ドル値上がりし、121.57ドルとなった。この日、米国産標準油種WTIも109.58ドルで取引された。

未来アセット証券のチョン・ユジョン研究員は「過去の統計を見ると、ドバイ原油が1バレ=120ドル、WTIが125ドルに近づけば株価が下落に転じている」と述べた。この基準なら、WTIはまだ余裕があるが、ドバイ原油はすでに危険水位を超えている。実際、08年5月と01年4月にはドバイ原油が1バレル=120ドル近くになった時、KOSPIが下落に転じている。

円安の動きも株価を脅かす要因だ。日本円が値下がりすれば韓国企業の輸出価格競争力が落ちる。輸出展望をさらに暗くするということだ。大宇(デウ)証券のイ・スンウ研究員は「韓国の株式市場は伝統的に円安に大きな影響を受ける。これまで景気回復に対する期待と流動性の2つが株価上昇を牽引したが、原油価格の上昇と円安は2つの軸を揺さぶるおそれがある」と警告した。

原油価格はしばらく上昇するという見方が優勢だ。イランの核開発をめぐる世界政治の不安定は当面続く見込みだ。ウォールストリートジャーナルは26日(現地時間)、投資銀行JPモルガンとコンサルティング会社アーンスト・アンド・ヤングの関係者の話を引用し、「国際原油価格は需給不均衡で今年下半期にさらに上がる可能性がある」と報じた。

大宇証券のイ研究員は「株式に対して防御的な姿勢が必要。積極的に株式の比重を減らすのが難しいなら、原油高と円安に相対的に強い銘柄に変えたほうがよい」と述べた。機械・飲食料などの業種がITや自動車業種に比べて2つの変数の影響をあまり受けないというのが、イ研究員の説明だ。

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