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脱北者の強制送還防止を求め断食闘争…「強力な措置を取るべき」=韓国

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2012.02.27 08:33
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韓国の千英宇(チョン・ヨンウ)青瓦台(チョンワデ、大統領府)外交安保首席が26日、ソウル孝子洞(ヒョジャドン)の駐韓中国大使館の前に現れた。脱北者の強制送還に反対しながら6日間にわたり断食闘争を行っているいる朴宣映(パク・ソンヨン)自由先進党議員を励ますためだ。千首席は午後3時半から30分間、中国大使館前のテントを訪れた。現職の青瓦台首席が外国公館前の抗議の場を訪れるのは異例だ。千首席は脱北者人権問題に対する朴議員の主張を聞いたという。これに先立ち22日、青瓦台は政務首席室実務者を送って事情を把握していたが、李明博(イ・ミョンバク)大統領の外交安保核心参謀が直接現場に姿を現したのは初めてとなる。

千首席の訪問は非公式的に行われた。しかし韓国政府が脱北者の処理と関連して「静かな外交」から抜け出し、積極的な対中攻勢外交に転換した後に見せた‘高強度’外交行為という分析だ。朴議員はこの席で「政府がこの問題の深刻性を認識し、さらに強力な措置を取るべきだ」と強調した。

千首席は中央日報との電話で、「政府が脱北者問題に対して厳重な解決意志を持っているということを伝え、寒い天気の中で苦労している朴議員を励ますために訪れた」とし「脱北者の人権と強制送還防止は人道主義の問題でもあるが、大韓民国が重視する価値の基本に該当する問題であり、これは大韓民国の存在理由と直結する問題」と主張した。これに関し朴議員は「中国が脱北者問題を解決するまで断食闘争をやめない」と話した。

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