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金正恩の妹ヨジョン、北朝鮮政権の実力者として浮上

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2012.02.23 09:52
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北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党中央軍事委員会副委員長の妹の金ヨジョンが最近北朝鮮の実力者として浮上していると北京の北朝鮮消息筋が22日に明らかにした。同消息筋は最近の北朝鮮情報を収集した結果、金正日(キム・ジョンイル)総書記の四女で末っ子の金ヨジョンが「チョンスン」という名前で北朝鮮で対外活動をしているのがわかったと話した。消息筋は金ヨジョンが具体的には朝鮮労働党組織指導部に勤めていると把握したと付け加えた。チョンスンは金ヨジョンがスイスで留学する時に使った名前でもあると消息筋は伝えた。消息筋は金ヨジョンが2010年9月に金正恩が労働党代表者会で金正日の後継者に公式指名された後から対外活動を始めたと把握している。

金ヨジョンは金正日死去後、北朝鮮の3代後継体制安定のため党と軍の各種情報を金正恩に直接報告する任務を遂行しているとみられると消息筋は伝えた。金ヨジョンの役割は金日成主席死去後に金正日の妹の金敬姫(キム・ギョンヒ)労働党軽工業部長がしていたことと類似していると消息筋は分析している。実際に金正日死去直後に金ヨジョンが軍高官らとともに弔問客らを出迎え、北朝鮮権力内部で主要役割を受け持っているという分析が出回った。当時葬儀委員会の名簿に金ヨジョンの名前は入っていなかった。

金ヨジョンは1996年から2000年までスイス・ベルンの公立小学校に留学した。金ヨジョンの生母は大阪で生まれ北朝鮮に渡り万寿台(マンスデ)芸術団員として活動した高英姫(コ・ヨンヒ)だ。高英姫は金正日との間に二男の正哲(ジョンチョル)、三男の正恩とヨジョンを産んだ。

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