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韓国の海上訓練…北朝鮮、民間人に初めて避難警告「無慈悲な対応打撃開始」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2012.02.20 08:40
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ペクリョン島や延坪島(ヨンピョンド)など西北島嶼地域で20日に実施される韓国軍の海上射撃訓練と関連し、北朝鮮が19日、「無慈悲な対応打撃を始める。該当地域の民間人はあらかじめ安全地帯に非難するべき」と主張した。

北朝鮮官営の朝鮮中央通信はこの日、「(北朝鮮軍)西部地区司令部が朝鮮西海(ソヘ、黄海)のわが領海水域は堂々と自主権が行使されるところと公開的に警告した」とし「この水域に対する軍事的な挑発が始まり、私たちの領海で一つでも水柱が立てば、直ちにわが軍隊の無慈悲な対応打撃が開始されるだろう」と脅迫した。

また「西海5島の周辺に住んでいる民間人、生業に務めるすべての(南の)民間人は、海上射撃が始まる20日(午前)9時前に安全地帯であらかじめ避難するべき」と警告した。

韓国軍当局がこの日午前、板門店(パンムンジョム)を通して訓練日程を通知すると、北朝鮮側は「延坪島火の海の教訓を忘れてはならない」と脅迫する通知文を送ってきたと伝えられた。

北朝鮮が韓国軍の海上射撃計画に反発して報復を公言したことはあるが、住民の避難を警告したのは今回が初めて。

韓国軍は射撃訓練を予定通りに実施する方針だ。

しかし北朝鮮が2010年8月、西部地区司令官名義の対南通告文を通して「西海訓練に物理的対応打撃で鎮圧する」と主張してから3カ月後に延坪島攻撃(11月23日)を敢行した点を考慮し、対応態勢を維持している。

北朝鮮の対南脅迫発言には4・11総選挙に影響を及ぼそうとする意図がある、という分析も出ている。韓国政府の関係者は「かつては北朝鮮との緊張の高まりが保守層の結集を呼び起こしたが、最近は反応が交錯している状況」とし「対南強硬発言を通した北朝鮮の介入の試みは続くとみられる」と述べた。

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