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【時論】父・金正日の誕生日を迎えた金正恩へ(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2012.02.16 09:29
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きょうは金正日(キム・ジョンイル)の誕生日「光明星節」だ。金日成(キム・イルソン)の誕生日の「太陽節」(4月15日)とともに北朝鮮最大の名節だ。北朝鮮の新しい指導者金正恩(キム・ジョンウン)の立場では執権後初めて迎える父親の誕生日となる。北朝鮮の住民は久しぶりにコメやトウモロコシなどの配給を少し受けるだろう。かつては酒や肉の配給も受けたことがあった。しかしもう昔の話だ。経済が破綻状況のためだ。

北朝鮮の経済問題は一言で「三難・三低・三悪」だ。3種類の困難が三重に積まれている。1番目に三難は食糧難・エネルギー難・外貨難をいう。住民を養う基本的な食糧から不足しているのだ。さらに寒さに勝って経済を稼動するエネルギーも不足だ。経済を動かす資金の外貨も不足しており、自力で発展を進める余力がない。

2番目で三低は労働意欲・国際競争力・技術水準の低さを示す。北朝鮮は食糧難でまともに稼動できずにいるが、配給制と中央統制式経済体制を運用し、仕事をしてもしなくても個人に入ってくるものは差がない。だから労働意欲があるはずがない。だから国際競争力を確保することができず、技術を習得する機会も少ない。

3番目に三悪は生活環境、製品の質、機械設備の粗悪さを称する。経済が正常に回せない構造だ。2012年「強盛大国の門を開く年」を迎え金正恩が「不眠不休」といいながら苦心しても経済難を解決できる道はよく見えないだろう。




【時論】父・金正日の誕生日を迎えた金正恩へ(2)

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