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脱北者が強制送還の危機…韓国人権委「逮捕事実の公開はハプニング」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2012.02.15 08:36
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韓国の国家人権委員会が中国公安に脱北者が逮捕された事実を公開したため、彼らの釈放と韓国行きが失敗に終わる危険に陥った。脱北者問題が公開された場合、中国当局は北朝鮮を意識して硬直した反応を見せたりするためだ。彼らの身柄をめぐり中国当局と非公開協議をしてきた韓国政府当局者と人権団体が強く反発している。

脱北者支援団体の北朝鮮人権改善の会のキム・ヒテ事務局長は14日、「人権委員会のアマチュアリズムのために命を賭けて脱北した10代の青少年2人が北へ送還される危機にさらされている。人権を語る人権委員会が脱北者の人権をむしろ死角地帯に追いやった」と主張した。

それによると、8日に中国・瀋陽でブローカーの助けで韓国に向かった脱北者10人が第三国へ向かうバスに乗り現地公安に逮捕された。金正日(キム・ジョンイル)総書記の死去後、北朝鮮が「脱北者は3代にわたり死刑にする」と公言し、中国公安の取り締まりが強化されたためだ。逮捕された中には両親を失い、韓国に先に定着した兄と姉に会うため脱北した16歳の少年、韓国に定着した両親に会うため脱北した19歳の少女もいた。キム局長は、「彼らが逮捕されたというブローカーの連絡を受け青瓦台(チョンワデ、大統領府)と外交通商部、国家人権委員会員会に状況を知らせるファクスを送った」と話した。

問題は5日が過ぎた13日に起きた。この日午後、聯合ニュースがこれを「逮捕された脱北者が人権委員会に緊急救済申請を出した」と報道したのだ。まもなく自由先進党の朴映宣(パク・ソニョン)議員が彼らのほかに24人の脱北者が逮捕され北へ送還される危機にあると発表した。

だが、人権委員会は14日、「ファクスでも口頭でも人権委員会に緊急救済申請は入っていない」と明らかにした。人権委員会関係者によると、13日に開かれた公開全員委員会である委員が「知り合いに脱北者が中国公安に逮捕されたと聞いた。この問題を議論するのはどうか」と話したことが「緊急救済申請」の報道に変質したという。

人権委員会を通じ脱北者らの逮捕事実が公開されると外交通商部はすぐ人権委員会に厳重抗議した。キム局長は、「外交通商部の協力により非公開で彼らの釈放を推進し一部進展もあった。人権委員会がこれを公開するとは考えもしなかった」と話した。これと関連して人権委員会関係者は、「われわれも脱北者問題で保安が重要だということはわかっている。ハプニングで起きたことだ」と釈明した。

今回の事件と関連しては政治家に対する批判も提起されている。ある人権団体関係者は、「自分たちの政治的宣伝のために脱北者事件さえあれば自身がしたことのように争点化する政治家がいる。平常時にじっとしていて脱北者が逮捕された後に騒ぎ立てて誰の役に立つのか」と反問した。

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