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「世界の半分が月1回だけ食べても…韓食グローバル化は大事業」(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2012.02.13 15:56
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--コリアタウンの飲食店には他の人種の客も多い。 外国人がキムチを食べる姿はもう珍しくない。 とはいえ、韓食が寿司やピザのようにグローバル化されたと感じている人は少ない。

「ずっと努力しなければいけない。 今回訪問してみると、LAにもよい韓国料理店がかなり増えている。 ところがメニューはそのままだった。 メニューを開発しなければいけない。 さまざまな食材料を活用し、食器と酒を加えて、飲食のストーリーをつくる必要がある」

--韓食は手間がかかり、たれや汁が多いので食べると汚くなるという声もある。すなわちグローバル化に難しさがあるという指摘だ。

「絶えず開発が必要な部分だ。 高級な飲食文化は家系の文化として相続された。 安くて量が多いから最高という私たちの飲食店に対する認識も早く捨てる必要がある」

--韓食のグローバル化に向けて高級さがよく強調されている。 あまりにも高価だと近づきにくいのでは。

「象徴的な飲食、象徴的の食堂を運営しようということだ。 もちろん高いものも売れて、状況に合った消費をできるように価格も多様化されなければいけない。 ただ、韓食が世界的にこうだと認識されるほどの象徴性を構築するべきだ。 象徴性があれば、その次からは自ずと多様性が生じるものだ」

--トッポッキやカルビ、ビビンパなど、どういう料理に力を注ぐかも重要だ。 どういうものがよいのか。

「もちろん力を注ぐべきものがある。しかし従来のものにとどまってはいけない。 力を入れる料理を決めるのには多くの意見を集めなければいけない。 それまでは多くの挑戦が必要だ。 味付けを変えてみたり、形やサービング方法を変えながら、答えを見つけていくのがいい」

--韓食グローバル化に向けた本格的な取り組みでロサンゼルスを最初に選んだ理由は。

「ロサンゼルスは最も多くの韓国人が集まっていて、さまざまな人種が一緒に住んでいる。 韓食を知らせるのにはちょうどいい。 97年のナパバレー行事と全く同じものを準備したのも、ロサンゼルスの韓国人が見て感じれるようにしようということだ」
「世界の半分が月1回だけ食べても…韓食グローバル化は大事業」(1)


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    2012.02.13 15:56
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    趙太権(チョ・テグォン)光州窯会長が10日(現地時間)、米ロサンゼルスのコリアタウンで主催した韓食夕食会で、出席者が料理の写真を撮っている。
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