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「今の日本には生きるか死ぬかを扱う芸術が必要」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2012.02.06 18:04
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「芸術は生と死の問題を扱う。 それが大地震を経験した日本、経済危機に陥った世界に芸術が必要な理由だ」。

長いため息の末にこうした言葉が返ってきた。 森美術館の南條史生館長(63)に対し、「東日本大地震のような災害、そして経済沈滞と二極化の問題が深刻化する世の中で芸術は何ができるか」と尋ねた。

六本木ヒルズ森タワー50階の執務室で3日、南條史生館長に会った。 東京の市街地がひと目で見渡せる事務所は1点の絵もなく本がぎっしりと並んでいた。

--芸術は何ができるのか。

「美術は哲学だ。 具体的に何かの助けになるというより、生きるか死ぬかという問題の前で意味がある。 津波で流された家で生き残った男の子がいた。 大きくなったら何になりたいかと尋ねたところ、芸術家になりたいと話していた。 テレビで見た場面だ。 死と生を経験しただけに、『生きている時の時間はこれから芸術のために生きたい』と思ったのではないだろうか。 だから芸術は必要だ」

--韓国の美術家では初めてイ・ブル氏が個展を開いた。

「イ・ブル氏はすでに1990年代からパフォーマンスなどで日本に紹介され、作家としても経歴の折り返し点を回った中堅だ。 今が私たちの美術館で回顧展を開く適時だ」

--南條館長にとって美術とは。

「(ためらいなく)美術は‘何’ではなく‘すべて’だ。 すべてのものが美術になる。 人々をより創造的にするのが美術だ。 そうなればすべての人が芸術家だ。 社会を変えることもアートだ」

--では、美術館とは。

「美術館は美術について考えるプラットホームだ。 美術館は人が集まるところであり、キュレーターはエディター、美術はメディアだ」

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