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韓国とトルコ、上半期中のFTA妥結に向け努力

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2012.02.06 08:51
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韓国とトルコの自由貿易協定(FTA)が今年上半期中に妥結する見通しだ。トルコを国賓訪問中の李明博(イ・ミョンバク)大統領とトルコのエルドアン首相は5日に会談し、両国間のFTAを上半期中に妥結するよう努力することで合意した。韓国とトルコのFTA交渉は2010年に始まっている。

李大統領はこれに先立ち、韓国・トルコCEOラウンドテーブルで、「両国の経済成長が兄弟国にふさわしく促進するために、両国がFTAをすれば新しい発展の契機にならないかと考える」と話した。昨年韓国はトルコに52億ドルを輸出し、トルコから8億ドルを輸入した。青瓦台(チョンワデ、大統領府)関係者は、「商品分野では溝はないが、サービスと投資の部分で多少溝が残っている状態。トルコは欧州とFTAよりレベルの高い関税同盟を結んでいる。韓国とトルコのFTAが締結されるならば欧州進出にはるかに有利な足がかりを確保することになる」と説明した。

李大統領とエルドアン首相はまた、「原子力発電所分野での協力を再開する」という合意もした。トルコは2019年の完工を目標に総額400億ドルを投じて原子力発電所4基を建設する計画だ。トルコは2010年に韓国とこの問題をめぐり協議したが、電気販売単価に対する意見の違いを埋めることができず交渉は決裂した。

一方、トルコ国営電力会社(EUAS)とSK・韓国南東発電コンソーシアムは、トルコ中部に20億ドル規模の火力発電所を建設する了解覚書(MOU)を6日に締結する。

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