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ガザ訪問の潘基文国連事務総長、デモ隊から靴投げられる

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2012.02.03 09:16
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潘基文(バン・ギムン)国連事務総長が乗った車がパレスチナ南西部にあるガザ地区に向かう途中、パレスチナのデモ隊に靴を投げつけられた。

AP通信などは2日(現地時間)、イスラエル内のパレスチナ収監者の親せき約40人が、ガザ地区とイスラエルをつなぐエレス地区に集まり、潘総長のガザ地区訪問に反対するデモを行ったと報じた。

デモ隊は潘総長が面談要請を拒否したとして激しく抗議した。英語とアラビア語で「潘基文(バン・ギムン)、イスラエルひいきはもうやめろ」と書かれたピケットも手に持っていた。このうち2人は潘総長が乗った防弾車両にスリッパを投げた。アラブ圏で履き物を投げるのは泥棒などにとる行動で、激しい侮辱とされる。

また、デモ隊は潘総長の車を囲んでガザ地区に入るのを防ごうとした。しかしハマス保安軍がデモ隊を追い払い、潘総長は何とかガザ地区に入ることができた。デモ隊の代表は「潘総長に象徴的なメッセージを伝えるためにここに来た。私たちはイスラエルに拘束された愛する家族に会う権利がある」と主張した。イスラエルには約7000人のパレスチナ収監者がいる。ガザ地区出身の収監者の家族はイスラエルの厳格な規制のため06年から家族と面会していない。

一方、潘総長はイスラエルとパレスチナの非公式対話を支援するためガザ地区を訪れた。

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