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韓米、北挑発時の対応策に署名

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2012.01.26 17:03
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22日から米国を訪問中の鄭承兆(チョン・スンジョ)合同参謀本部議長が24日(現地時間)、デンプシー統合参謀本部議長と「韓米共同局地挑発対応計画戦略企画指示(SPD)」に署名した。

合同参謀本部の関係者は25日、「5日に米国の新国防戦略ガイドラインが発表された後、韓米軍首脳部の最初の会談」とし「昨年から両国が議論してきた北朝鮮の挑発への共同対応指針であるSPDにも署名した」と明らかにした。 この関係者はSPDの具体的な内容については言及しなかった。

SPDは、北朝鮮が局地挑発をした場合、韓国軍が主導的に作戦を繰り広げ、米国は在韓米軍と在日米軍、太平洋軍司令部所属の戦力を支援するという内容を含んでいるという。

両国合同参謀本部議長は戦時作戦統制権の転換のための「戦略同盟2015」の円滑な推進と、最近の金正日(キム・ジョンイル)死去後の韓半島状況についても議論したことが伝えられた。

鄭議長はオディエルノ陸軍参謀総長、グリナート海軍参謀総長、シュワルツ空軍参謀総長、アモス海兵隊司令官など米軍首脳部を表敬訪問し、両国の軍事懸案に対する協力も要請した。

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