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サムスン電子崔志成副会長「ノキアにも勝った」(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2012.01.11 09:20
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世界最大家電製品見本市のCES2012開幕を翌日に控えた9日の米ラスベガス。外信記者らから「勢いに乗っているサムスン電子が肩の力を抜き始めたようだ」という評価が出てきた。サムスン電子が世界のメディアを対象に開いた懇談会で、各種性能で武装した高スペック製品ではなく、多様なコンテンツとサービスを前面に出してきたために出てきた話だ。一例として、スマートフォンアプリケーションで6億回以上ダウンロードされたゲーム「アングリーバード」をテレビで無料提供すると明らかにした。

この日サムスン電子の崔志成(チェ・ジソン)副会長はコンテンツ、サービス、多様な機器との連結性を強調したスマートテレビを公開し、「いまは産業の時代ではなくソフトウェアの時代だ」と話した。

崔副会長はまた、携帯電話分野でノキアを抜いたと宣言した。昨年第3四半期にアップルを抜き、第4四半期の売り上げで業界1位のノキアまで上回ったということだ。崔副会長は「2007年に通信総括を引き受け、2010年までに1位を目指そうという目標を立てた。携帯電話販売台数ではまだだが、昨年の売り上げではノキアに勝った」と明らかにした。

――CES展示場を視察した感想は。

「何年か前にデジタルルネッサンスを話したことがある。きょうCESを見回すといまや電子業界の話題は“スマート革命”だ。昨年中東に吹いた民主化の風はソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)に触発された。政治だけではない。経済・文化の側面でもデジタルはわれわれの生活を大きく変えた。この革命がどこまで広がるのか私もわからない。ただしこの変化を自信を持って解決できるよう、それだけ投資して努力するだけだ」
サムスン電子崔志成副会長「ノキアにも勝った」(2)


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    サムスン電子崔志成副会長「ノキアにも勝った」(1)

    2012.01.11 09:20
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    「CES2012」に参加したサムスン電子の崔志成副会長が9日、「新しい製品は使わなければわからない。私はお手洗いに行く時もギャラクシーノートを持って行く。今回のあいさつの言葉をここに書いてきた」と話した。
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