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中国「漁民教育・管理を強化する」…韓中首脳会談

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2012.01.10 08:36
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韓国の李明博(イ・ミョンバク)大統領と中国の胡錦濤国家主席の9日の首脳会談は、2人にとって9度目の会談だ。この日、単独・拡大を40分ずつ、計80分間の会談を行った。

韓中自由貿易協定(FTA)交渉の開始を決めるなど‘成果’も出てきた。両首脳は韓中FTAについて、まず交渉を開始することにした。およそ8年間にわたり研究・議論ばかりしてきたが、今から‘交渉のボール’を転がすということだ。中国の強い要求にある程度呼応したのだ。

しかし農水産物など韓国にとって敏感な部分から妥結し、その後、工業品などについて議論するという2段階で接近することにした。韓国国内の世論を意識してのことだ。李大統領は胡主席に対し、「韓中FTA交渉が開始されるには、農産物を含め、民間分野について十分に協議が行われる装置が用意されるのがよい」と述べた。

金泰孝(キム・テヒョ)青瓦台(チョンワデ、大統領府)対外戦略秘書官は「((韓国が敏感な)第1段階の交渉が3月に終わるか、8月に終わるか、今年末に終わるか、または10年かかるかは分からない。十分に納得して満足する結果が出てくる時、第2段階へ移ることになる」と説明した。

両首脳は「北朝鮮に安定を取り戻す機会が与えられなければならない。そのためには時間が必要なようだ」という意見も共有した。特に胡主席は金正日(キム・ジョンイル)死去後の韓国政府の対北朝鮮基調に関し、「李大統領の新年の演説など政策を綿密に検討した。韓国政府が北朝鮮に対して見せている落ち着いた余裕ある態度を高く評価する」と述べたという。また「北朝鮮が安定を取り戻せば、結局、韓国とも対話をするという意向を明らかにできるが、その過程で中国が必要な協力を十分にする」という意向も明らかにした。

両首脳は中国漁船の違法操業問題についても議論した。李大統領は韓国海洋警察が中国の船員に殺害された事件を念頭に置いて「こうした不祥事が二度と起きないように中国側の効果的な対策を希望する」と述べると、胡主席も「この問題に対する韓国の関心を重視する。中国漁民の教育と管理を強化する」と約束した。

両首脳は昨年から中国内に居住する外国人が中国の年金・医療・労災・失業・出産の5大社会保険に義務加入しなければならない問題について「二重負担になるおそれがある」とみて、相互免除のための社会保障協定を推進することにした。協定が成立すれば韓国人およそ3万人が恩恵を受けることになる。

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    中国「漁民教育・管理を強化する」…韓中首脳会談

    2012.01.10 08:36
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    中国を国賓訪問中の韓国の李明博(イ・ミョンバク)大統領が9日、北京人民大会堂で開かれた公式歓迎式で、中国の胡錦濤国家主席と閲兵している。
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