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「米国、北朝鮮が送るシグナル待っている」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2011.12.30 11:09
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北朝鮮の金正日(キム・ジョンイル)総書記の葬儀後、韓米間の動きが速まっている。ワシントンを訪問中の林聖男(イム・ソンナム)外交通商部韓半島平和交渉本部長(6カ国協議首席代表)は28日(現地時間)、米国務省でデービス北朝鮮担当特別代表と会談した。

林本部長は会談後、記者らに対し、「北朝鮮の核問題に関し、きちんとした条件の下で対話の過程が再開される必要があるという認識で米国側と一致した」と述べた。林本部長は「きちんとした条件」について具体的に説明しなかったが、金正日死去前に韓米が北朝鮮に対話の前提に掲げた条件は依然として有効で、それが整った場合は直ちに対話が進行されるという考えを韓米が共有したという意味だ。

林本部長は「基本的に北朝鮮がきちんとしたシグナルを送ってくれば、米国はまた対話に応じる準備が十分にできている状況」と述べた。

米国務省のトナー副報道官もこの日の定例記者会見で、「私たちは北朝鮮側からシグナルを待っている」と述べた。金正恩の後継構図については、「ある程度は明らかになったが、これから数日間、数週間、(北朝鮮で)どんなことが起きるのか見守る必要がある」とし「北朝鮮は非常に不透明な体制であるだけに、十分に把握できていない状態」と話した。

これと関連し、キャンベル国務次官補(東アジア・太平洋担当)が来週初め、中国・韓国・日本を順に訪問し、金正日死去後の韓半島状況について関係当局者と議論する、と伝えられた。

一方、ソン・キム駐韓米国大使は金正日死去直後の23日(現地時間)、米国を訪問したことが確認された。ソン・キム大使は28日、国務省を訪問し、キャンベル次官補らと金正日死去後の韓半島情勢について幅広く議論したと伝えられた。

外交消息筋は「ソン・キム大使が年末の休暇を兼ねて家族がいる米国を訪問したと聞いている」とし「金正日死去という大きな事件のため、当初より休暇の日程を減らし、今後の対処方向について国務省当局者らと緊密に協議した」と伝えた。ソン・キム大使は年末ごろ韓国に戻るという。

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