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北朝鮮の来年のカレンダー、4月4日が赤い文字のわけ

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2011.12.25 10:55
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北朝鮮が発行した2012年のカレンダーに、例年になかった公休日が含まれていることが確認された。本紙が23日に入手した来年の北朝鮮カレンダーのうち、平日の4月4日は名節や国家記念日でないにもかかわらず、公休日を意味する赤色で表記されている。この日は今年は月曜日、来年は水曜日だ。

カレンダーは金日成(キム・イルソン)と金正日(キム・ジョンイル)の誕生日の4月15日と2月16日を赤い数字に赤い枠で目立たせている。また、正月のような民俗名節や国際婦人デーの3月8日、人民軍創建日の4月25日などは該当の日や別のスペースに休日であることを説明している。全て例年と変わらない。しかし4月4日は何の説明もなく赤い数字だけが表示されている。統一部当局者は、「北朝鮮の年間主要行事を把握しているが、これまで4月4日は主要行事日程表からは抜けている」と話した。このため北朝鮮が来年4月4日を臨時公休日に定めたとみられる。

公休日指定の理由については専門家ごとに意見が交錯する。まず17日に死去した金正日の後継者の金正恩(キム・ジョンウン)の誕生日の可能性があるという分析だ。これまで金正恩の誕生日は1月8日と知らされてきた。10年以上金正日の料理人を務めた藤本健二氏は自身の著書「金正日の料理人」で、「正恩の誕生日は1983年1月8日。誕生日に合わせパーティーの料理を作ったことがある」と記述している。

しかし金正恩が昨年9月に後継者に指名されてから、今年と来年のカレンダーでは1月8日は平日になっている。金正日の場合、1974年2月に後継者に指名された後、翌75年に自身の誕生日を臨時休業日とし、76年からは法定公休日に定めた。これに照らしてみると、金正恩の誕生日がこれまで知られているのとは違い4月4日であることもあり得るということだ。国民大学のチョン・チャンヒョン兼任教授は、「金正恩の誕生日はすでに知られているものと違うかもしれない」と話した。

実際の日付と関係なく誕生日を変えた可能性も提起される。ある国策研究機関研究員は、「10日以上にわたり記念行事をする金日成誕生日の4月15日ごろに金正恩の誕生日を配置することによって祝賀ムードを作ることができるだろう」と話した。

後継者に指名された日の可能性もあるという見解も出ている。仁済(インジェ)大学のチン・ヒグァン教授は、「金正恩の後継者公表は昨年9月だが、2009年4月ごろに党内行事を通じ後継者に指名された兆候がある。北朝鮮で後継者は首領と同格であるだけに、この日を記念することもできる」と話した。チン教授は、「2009年4月5日に北朝鮮が銀河2号という長距離ミサイルを発射した。これも金正恩の後継決定にを祝う行事の性格だ」と話した。

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    北朝鮮の来年のカレンダー、4月4日が赤い文字のわけ

    2011.12.25 10:55
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    4月4日が赤い文字で表示されている北朝鮮の来年のカレンダー。
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