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情報戦惨敗の韓国政府、北への油断と接触制限が原因か(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2011.12.22 11:35
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これと反対となる主張もある。李明博政権になり対北朝鮮接触と交流が制限されながら問題が拡大したということだ。民主党の朴智元(パク・チウォン)前院内代表はあるラジオ インタビューで、「金大中・盧武鉉政権当時は北朝鮮とホットラインをいくつか維持しながら不断に対話してきた。李明博政権になってこうしたものが全て断絶され、北朝鮮情報の把握が遅れるのでないかと考える」と話した。特に昨年3月の哨戒艦爆沈事件以後、韓国が取った5・24措置で北朝鮮訪問と北朝鮮住民との接触が遮断され、「ヒューミント」(人的情報網)の活動が制限されたということだ。対北朝鮮私設ラインの断絶も同じ脈絡で指摘される。その空白を埋めるために国家情報院は北朝鮮支援市民団体や企業家に近づいたりもしたが、秘密保障も難しいだけでなく裏話があふれ返った。

北朝鮮の対南融和派の位置づけが萎縮したのも韓国の情報力低下に影響を与えたという分析もある。これまで南北関係を主導した労働党統一宣伝部の位置づけが狭くなり、キム・ヨンチョル偵察総局長など強硬派が南北関係を主導しながら対北朝鮮ヒューミントの活動半径がより一層狭くなったということだ。金養建(キム・ヤンゴン)統一宣伝部部長とウォン・ドンヨン副部長らが何回も南北会談の失敗で活動に制限を受けたため対北朝鮮チャンネルを安定的に維持しにくかったという。元情報機関高官は、「原因が何であれ政治論理により対北朝鮮情報網に異常が生じたのなら1日も早く復元するための対策が出てこなければならない」と話した。

◆ヒューミント(HUMINT・human intelligence)=情報部員や内部協力者など人的ネットワークを活用して得た情報または、そうした情報収集方法。英語で「人」を意味する「ヒューマン」と「情報」または「諜報」を意味する「インテリジェンス」の合成語。


情報戦惨敗の韓国政府、北への油断と接触制限が原因か(1)


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