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中国、領有権葛藤海域の巡察強化…韓日との衝突が懸念 

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2011.12.15 09:19
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中国が日本と領有権葛藤を繰り広げた東中国海(東シナ海)の海上巡察のため、3000トン級の大型巡察艦を投入したと、国営新華通信が14日報じた。3000トン級の巡察艦が東中国海に投入されたのは今回が初めて。中国は済州道(チェジュド)南西側の離於島(イオド)海域まで巡回査察すると明らかにした。

新華社通信によると、中国国家海洋局は13日、3000トン級の「海監50」を上海港に出港させた。行先地は東中国海と明示した。通信は「中国の海洋監視分野で総合的な能力が最も高く、トン数が最も大きく、科学技術能力が最も優れた新型艦船が、海洋巡察の神聖な任務のため出港した」と報じた。

中国はその間、1000トン級の巡察艦を東中国海に投じてきたが、今回その規模を3倍に増やした。先端海洋観測技術と装備を備えた高性能巡察艦の「海監50」には、中国産Z-9Aヘリコプターが搭載されていると、新華社通信は伝えた。

「海監50」は、福建省廈門港を同日出発した1350トン級巡察艦「海監66」とともに東中国海で任務を遂行する予定という。「海監66」は3月に就役した。

両巡察艦の主要活動地域は、日本と領有権葛藤が続いてきた東中国海の尖閣諸島(中国名・釣魚島)と春暁(日本名・白樺)ガス田の周辺。特に「海監50」は韓国の離於島(中国名・蘇岩礁)と可居礁付近の海域でも巡察活動をすると、新華社通信が伝えた。

中国政府はその間、離於島と可居礁の付近海域が中国の200カイリ排他的経済水域(EEZ)に含まれるとし、韓国と管轄水域が重なるという論理を強調してきた。一方、韓国政府は離於島を韓国が実効支配しているという立場だ。これを受け、中国が3000トン級の巡察艦を離於島付近に送る場合、韓国海洋警察との衝突も懸念されている。

離於島は済州道西帰浦市大静邑(チェジュド・ソギポシ・デジョンウプ)馬羅島(マラド)から約149キロ離れた水中暗礁。韓国政府は03年、離於島に海洋科学基地を建設した。当時、中国は不満を表しながら反発した。

離於島付近の海洋には石油や天然ガスなど地下資源が埋蔵されている可能性が大きい地域というのが専門家らの分析だ。何より韓国の輸出入船が通過する海上の要衝地であり、戦略的に敏感な地域と評価されている。

中国は3万2000キロの海岸線を保有し、国連協約に基づき300万平方キロメートルの大陸棚とEEZが認められている。中国政府は5月、「2010海洋白書」を発表し、「中国の海洋主権と権益がテロだけでなく、資源および領有権の葛藤で脅威を受けている」と主張し、海洋巡察の強化に力を注いできた。

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