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“頭突き王”大木金太郎記念体育館、17日にオープン…プロレス大会も

ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版2011.12.14 16:08
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故・金一(キム・イル)氏(左)とイ・ワンピョ氏。
‘頭突き王’故金一(キム・イル)氏(=大木金太郎)の記念体育館がオープンする。

17日、全羅南道高興郡錦山面(チョンラブクド・コフングン・クムサンミョン)居金島(コグムド)の故人の生家付近に建設された金一記念体育館の開館式が開かれる。 記念体育館はプロレスの伝説、故金一氏を記念して、高興郡と政府、全羅南道が46億ウォン(約3億円)を支援し、09年に工事が始まった。

約1万3000平方メートルの敷地に記念館(132平方メートル)を含む多目的室内体育館(約2200平方メートル)が建設された。 体育館には故人が生前に試合で着ていた服やチャンピオンベルト、優勝カップ、試合の写真などが展示される。全盛期の映像も準備されている。

この日午後1時30分に開かれる開館式では、金一氏の銅像および半身像の除幕式が行われる。 半身像は故人が力道山の墓地にある半身像をうらやましく思い、死後に必ず一つ建ててほしいという遺言に基づき、後継者の李王杓(イ・ワンピョ)と韓国プロレス連盟が設置した。 生家には功徳碑とともに、故人が最も愛した動物と知られる珍島犬の銅像が設置された。

開館式の後には韓国・米国・メキシコ・カナダ・日本の5カ国の男女選手が参加するプロレス大会が開かれる。 特に、WWA(世界プロレス協会)3大タイトルマッチが注目される。 李王杓(イ・ワンピョ)が、世界腕相撲大会で優勝し、WWE・WCW・新日本プロレスなどで活躍したスコット・ノートンを相手にWWAヘビー級タイトル防衛戦を行う。 またカナダ選手が保持するWWAタッグチームタイトルを狙って韓国タッグチームが挑戦し、WWA極東チャンピオンのノ・ジシムがメキシコのスーパー・クレイジーを相手に防衛戦を行う。

そのほか、WWA看板級選手のアン・ジェホン、ホン・サンジン、キム・ジョンワン、カン・ヒョングァン、キム・ナムフン、キム・ミンホ、日本のDDTチーム、女子プロレスのアイスリボンの選手が出場する。

故人は1929年に居金島で生まれ、シルム(韓国相撲)で活躍、1956年に日本に密航し、翌年、力道山体育館の第1期門下生としてプロレスを始めた。 頭突きで世界ヘビー級チャンピオンになり、20回も防衛戦を行った。06年10月に77歳で他界した。

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