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「韓国サッカー、勉強せずボールを蹴ってばかりいれば日本に負ける」(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2011.12.13 11:52
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「韓国でも最近になって選手に勉強させているが、日本ではかなり以前からしてきたことだ。幼少年時代は勝つサッカーが有利かもしれないが、成人サッカーは違う。これから創意的なサッカーが大勢になるので知能が何よりも重要だ」。

朴先生は「8月に日本・札幌で韓国代表が日本に0-3で惨敗するのを見て感じた。もう変わらなければならない時だ」とし、韓国サッカーの革新を強調した。

朴先生は韓国サッカー第1世代を代表するサッカー界の元老。朴先生は解放後、サッカーシューズだけを首にかけて黄海道海州(ホァンヘド・ヘジュ)から南に下りてきた。そしてキョンシン中学(6年制)、慶煕(キョンヒ)大で選手として活躍した。

韓国が初めて頂点に立った1956年アジアカップ大会で太極マークを付けてプレーした。当時、韓国はホームチームの香港と引き分け(2-2)、イスラエル(2-1)とベトナム(5-3)に勝って優勝した。朴先生は「大韓サッカー協会の職員は3人だけで、香港に行く飛行機のチケットも料金後払いで購入した」とし、当時の劣悪な状況を回想した。

朴先生はその後7年間、韓国代表で活躍した。現在生存しているサッカー国家代表出身選手では最高齢だ。選手生活を終えた朴先生は漢陽(ハニャン)工業高校と建国(コングク)大、陸軍士官学校、ソウル大で指導者生活をした。1972年からはKBS(韓国放送公社)サッカー解説委員としてマイクを握った。

1993年には後輩の盧廷潤(ノ・ジョンユン)を新しく創設したJリーグに送り、日本プロサッカーと縁を築いた。1994年には自ら日本に渡って大分の顧問として活動し、観客数を大きく増やすのに寄与した。
「韓国サッカー、勉強せずボールを蹴ってばかりいれば日本に負ける」(1)


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