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LGの「オプティマスLTE」 日本IT誌「GetNavi」で1位に

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2011.12.12 15:43
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「選手でいえば、まだ国家代表になったばかりで、これからオリンピックに出場して金メダルを獲得しなければいけない」。

LG電子の最新スマートフォン「オプティマスLTE」開発責任者のイ・ソクス研究員(41)は、息子のような新製品の性能とデザインに自信を表した。 この製品は最近、日本のIT専門雑誌「GetNavi」で「最高のLTEスマートフォン」に選ばれた。 同誌はLG電子「オプティマスLTE」、サムスン電子「ギャラクシーS2LTE」、東芝「REGZA」、カシオ「MEDIAS」の4製品を比較した。

昨年から1年間ほどLTEの開発に没頭しながらタスクフォース(TF)チームを率いてきたてきたイ・ソクス氏に、ソウル加山洞(カサンドン)MC(モバイルコミュニケーションズ)事業本部MC研究所で会った。

イ氏は「スマートフォンの発売が遅れて、少なからず精神的な苦労があったのは事実」と告白した。 LG電子は昨年3月、初めてアンドロイドスマートフォン「アンドロ・ワン」を発売した。 しかし序盤の劣勢を克服するのは容易でなかった。 反転のきっかけが必要だった。 従来の第3世代(3G)サービスに比べて速度が4-5倍速い第4世代(4G)サービス「ロング・ターム・エボリューション(LTE)」で勝負をかけた。

普通、新製品のTFチームは約200人。 しかしLTEフォンのTFチームは2倍規模の400人で構成した。 4Gサービスが一般化すれば、動画像の需要が増えるとみて画質で勝負することにした。 高画質(HE)ディスプレーを搭載したスマートフォンを世界で初めて出した理由だ。

しかしこれだけでは消費者をつかむことはできなかった。 サムスン電子の「ギャラクシーS2」、アップルの「iPhone」を解体してみた。 「ギャラクシーS」は電力の消耗を最小限に抑え、「iPhone」は集積技術が優れていた。 この2点はLTEフォンにさらに重要だった。 3Gチップと4Gチップが同時に入って電力の消耗が大きいうえ、アンテナなどの部品が従来のスマートフォンより多く入るためだ。

イ氏は「ハードウェアが性能を決めると思うが、さらに重要なのはソフトウェア」と述べた。ハードウェア部品は製造会社別に大きな差はない。 部品の性能を最もよく引き出せるようにソフトウェアを最適化するのが必須ということだ。 実際、TFチームは1年間ほどの開発期間のうち、4カ月間をソフトウェア開発に投資した。

「オプティマスLTE」は市場定着に成功したが、まだ始まりの段階にすぎない。 「チョコレートフォン」と「シャインフォン」の後、ヒット作を出せなかったため、携帯電話のシェアが大きく落ち、これがLG電子危機論につながった。 イ氏もこの点を否定しない。

イ氏は「危機がない企業はない。 企業の命運を分けるのは危機ではなく、その危機をどう克服するかという問題」と強調した。 これまで性能で追いつくのに力を注いだとすれば、来年からはデザインで真っ向勝負するというのがイ氏の考えだ。

「今はもう性能という体力を確保したので、金メダルを獲得するための必殺技を見せるときになった。 1月に出る‘プラダフォン’に期待してほしい。 革新的なデザインを見せる」。

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    LGの「オプティマスLTE」 日本IT誌「GetNavi」で1位に

    2011.12.12 15:43
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    LG電子MC研究所の「オプティマスLTE」開発チームのイ・ソクス研究員(右)は「この製品を開発してから‘自分たちもできる’という自信を得た」と語った。
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