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サムスン社長団人事…半導体第1世代は退陣

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2011.12.08 08:22
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サムスンは7日、権五鉉(クォン・オヒョン)サムスン電子DS(デバイスソリューション)事業総括社長(59)と鄭然柱(チョン・ヨンジュ)サムスン物産社長(62)を副会長に昇進させるなど社長団人事を行った。これを受け、サムスン電子は崔志成(チェ・ジソン)副会長(60)が製品事業を、権副会長が部品事業を総括する「ツートップ体制」を完成した。

社長昇進者は李哲煥(イ・チョルファン)サムスン電子副社長(57)など6人。姜皓文(カン・ホムン)サムスン中国本社副会長(61)がサムスン電子副会長になるなど社長団9人は異動した。

権副会長の昇進は製品と部品の分野をこれまで以上に独立的に運営するという意味だ。サムスン電子は今年7月、液晶表示装置(LCD)と半導体を総括するDS総括制を新設し、崔副会長チームトップ体制を2年ぶりに変えたのだ。

これはアップルとの訴訟戦がきっかけだった。今年4月にアップルがスマートフォンとタブレット製品に対して本格的な訴訟戦を始め、サムスン電子の経営陣は頭を悩ませた。アップルは製品分野のライバルで、一方ではサムスンから半導体・ディスプレーなどの部品を大量に購入する顧客だ。

アップルが今回の訴訟戦を始めた背景には、自社の製品機密がサムスン電子の部品パートから製品側に流れているのではないかという疑いもあった。このため製品分野と部品分野の間に‘防火壁’を構築する必要が生じたのだ。またサムスンLEDとサムスンモバイルディスプレーの合併を念頭に置いた布石とも考えられる。

李仁用(イ・インヨン)サムスン副社長は「部品側にも副会長職が新設されることで、意思決定がより速くなる」とし「アップルをはじめとする取引企業の情報流出懸念を解消するのにも役立つ」と述べた。

権副会長は08年、サムスン電子半導体総括社長に就任した後、メモリー製品の世界1位を固めた。システムLSI事業の定着にも貢献した。権副会長が代表取締役まで引き受けるかどうかはまだ決まっていない。

姜皓文副会長は李潤雨(イ・ユンウ)副会長(65)の後に続いてグループの対外業務を引き受けることになった。李副会長は43年間の現役活動を終えてサムスン電子顧問に異動する。尹鍾龍(ユン・ジョンヨン)副会長に続いて李副会長まで一線から退き、半導体神話の第1世代の主役はすべて退陣した。

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