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サムスン電子、中国に半導体工場設立へ

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2011.12.07 09:04
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サムスン電子が中国に最先端半導体生産ラインを設立する。海外に半導体生産ラインを作るのは米テキサス州に次いで2カ所目となる。サムスン電子はNANDフラッシュメモリーの需要増加に対応するため中国に工場を作ることにし、知識経済部に海外生産ライン設立のための申請書を提出したと6日に明らかにした。

サムスン電子は新設される半導体ラインでスマートフォンやタブレットPCの急速な拡散で需要が増加している20ナノ級以下のNANDフラッシュ製品を生産する計画だ。サムスン電子は10月に韓国の華城(ファソン)事業場で20ナノ級NANDフラッシュの量産に入った。サムスンが中国を選択したのは世界の半導体市場でさらに重要になっている中国市場に積極的に対応するためだ。グローバルIT企業の中国生産が増えNANDフラッシュ需要も急速に増加しているためだ。

サムスン電子関係者は、世界最大のIT機器生産地の中国市場進出を通じ速いスピードと効率性でIT機器メーカーに対応し、世界1位のメモリー半導体メーカーの地位を確かにするために中国進出を決めた」と話した。

市場調査会社のガートナーによると、中国で生産されるスマートフォンの割合は今年の37%から2015年には48%に増える見通しだ。タブレットPCの中国生産は今年96%に達する。このようにNANDフラッシュを使うIT機器の中国生産が増え、グローバルIT企業は半導体も中国で直接生産するよう要求している。実際にインテルとハイニックスなどは中国で12インチ半導体ラインを運営している。サムスン電子は中国、蘇州に半導体工場があるが、韓国で生産したチップから単純にモジュールを組み立てる施設だ。

技術流出への懸念も相当部分減ったというのがサムスン電子の判断だ。中国政府が半導体産業を集中育成した2000年代初期と違い、最近の最先端半導体事業は投資規模が大きく、技術格差も大きくなっており中国メーカーとの競争の構図がだいぶ解消されたということだ。特にNANDフラッシュの場合、半導体チップに合わせたソフトウェアとコントローラーの開発が必須なことから、単純に工程技術だけでは直接事業につなげるには困難が多い。

投資規模や投資地域は確定していない。先端半導体生産ラインを作るには4兆~5兆ウォンがかかる。サムスン電子は早ければ来年に生産ライン建設を始め、2013年の稼動を目標にしている。

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