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違法操業の中国漁船、拳銃持つ韓国海洋警察特攻隊も「恐くない」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2011.11.17 08:39
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韓国の海洋警察特攻隊員が16日、違法操業をしていた中国漁船に飛び乗ると中国船員が竹の棒を振り回し抵抗している。
「中国漁船13隻が違法操業中だ」。

16日午後1時40分、全羅北道群山市(チョンラブクド・クンサンシ)沖の於青島(オチョンド)から西方に160キロメートルほど離れた韓国側排他的経済水域(EEZ)。木浦(モクポ)海洋警察3009艦(3000トン)に緊急無電が入ってきた。近隣海域を巡回中だった西海(ソヘ)地方警察庁所属ヘリコプターから送った無電だった。ヘリコプターでは「操業許可板」がない船が魚を捕る姿をカメラで撮り証拠の確保を終わらせた状態だった。無電を受けた3009艦は緊迫するように動いた。

艦長キム・ククソン(55)警正はチョ・ヒョンゴン(55)副艦長とパク・ヒボム(42)西海地方海洋警察庁特攻隊戦術チーム長などを操舵室に呼んだ。緊急作戦会議だった。キム艦長が作戦を立てる間、一斉取り締まりに出た木浦(モクポ)・群山(クンサン)・泰安(テアン)・平沢(ピョンテク)海洋警察署所属警備艦艇12隻と航空機4機、特攻隊20人が戦列を整備した。

午後2時40分、警備艦が5.4キロメートル前まで接近すると中国漁船2隻が逃走し始め、残った11隻が母船を中心に互いにロープで縛った。三国志に出てくる「連環計」だった。集団抵抗でややもすると人命事故が起きかねない状況だった。このように最近違法操業をする中国漁船はますます知能化・凶暴化している。中国漁船は甲板に鉄串を打ち込んで海洋警察の接近を防ぎ、おのや鉄パイプなどで武装する。2008年には中国漁船を検問した海上警察隊員が鈍器で殴られ死亡している。

キム艦長は艦艇を横付けして一斉取り締まりをする代わりに精鋭特攻隊投入を決めた。特攻隊員はK-5拳銃と盾、榴弾発射機、スタンガンなどで武装した。午後3時5分、中国漁船600メートル前まで接近したキム艦長は特攻隊員らに「はさみ撃ちして操舵室を掌握せよ」と命令した。特攻隊員10人が高速ゴムボート1・2号に分乗し中国漁船の左舷に接近した。7ノットの速度で逃走した船に高速ゴムボートに搭乗した特攻隊員が乗り込むと中国船員3~4人が長い竹の棒を振り回した。

だが、これはすぐに制圧された。機先を制した特攻隊員は中国人船長と操舵室を制圧した。キム艦長は「中国船員がおじけづいており、われわれの側の火力が優勢だったために特攻隊投入が最も効果的だと判断した」と話した。午後3時20分ごろ、右端に縛られていた中国船3隻がロープを解いて西北側に逃げ始めた。待機していたヘリコプターが催涙液をばらまいて追撃し、いくらも行かず海洋警察艦艇に検挙された。

この作戦で海洋警察は中国漁船12隻(1隻逃走)と船員126人を検挙した。作戦に参加したイ・ミョンス警衛は「チーム員がともに積んだ経験と同僚愛が作戦を遂行する上で大きな力になった」と話した。

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