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韓米FTA反対運動が激化…デモ隊、機動隊員を“恐怖”暴行

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2011.11.11 08:29
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ソウル地方警察庁機動本部第3機動団のチョン・ジンウク警衛(31)。チョン警衛は10日午後4時16分ごろ、ソウル汝矣島(ヨイド)にある産業銀行本店の周辺で行われていた反自由貿易協定(FTA)デモに対して警備業務を遂行している途中、産業銀行の隣の花壇に入った。デモ隊の中で全国農民総連盟連合会の旗を掲げた違法デモ主導者を逮捕するためだった。

主導者を捕まえる瞬間、デモ隊5-6人がチョン警衛を足で蹴り、手でファイバーを2度殴った。続いて帽子などをかぶったデモ隊は、水にぬれた落ち葉の上で滑ったチョン警衛を足で数回蹴り、ヘルメットを取ろうとした。チョン警衛は後ろから来た機動隊員らに後方に引きずられていき、かろうじて‘恐怖の瞬間’から抜け出した。

首に傷を負ったチョン警衛は「当時は動転した。早く起き上がってここから抜け出そうという考えしかなかった」と語った。

警察は「現場の写真があるだけに、チョン警衛に暴行を加えたデモ参加者を最後まで追跡する」と明らかにした。

これに先立ち、韓米FTA阻止汎国民運動本部(共同代表イ・ガンシル、パク・ソクウン)はこの日午後2時、産業銀行の前で約800人(警察推測)が参加した中、「ハンナラ党の韓米FTA強行処理阻止決議大会」を開いた。

汎国本は投資家・国家訴訟制度(ISD)折衷案を出した民主党内の穏健派に対しても「協定が発効された後、どんな結論が出るか分からない協議を始めるというのは、バスが出発した後にバスを呼ぶようなものだ」とし、折衷案の撤回を要求した。

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    韓米FTA反対運動が激化…デモ隊、機動隊員を“恐怖”暴行

    2011.11.11 08:29
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    10日、ソウル汝矣島洞(ヨイドドン)産業銀行本店前で、韓米FTA阻止汎国民運動本部主管の「ハンナラ党の韓米FTA強行処理阻止決議大会」が開かれた。集会参加者を連行する途中に倒れたソウル警察庁のチョン・ジンウク警衛をデモ隊が蹴っている。
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