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韓食マニアの米国人、「ビビンパバーガー」で料理コンテスト優勝(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2011.11.10 16:57
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今年5月の「2011米国最高のバーガーコンテスト」で1位になったアンジョロー・ソーサさんの「ビビンパバーガー」。
韓食マニアの米国人料理人アンジョロー・ソーサさんが訪韓した。 9日に始まった「2011コリアフードエキスポ」のクッキングショーのためだ。

ソーサさんは米ブラボーTVの料理対決番組「トップシェフ」の2010年チャンピオン。 さらに5月には米国のフード専門オンラインメディア「イータードトコム」が主管した「米国最高のバーガーコンテスト」でも優勝した。

華麗な受賞経歴を持つこの西洋人の料理人は自らを「韓食に狂った料理人」と紹介する。 バーガーコンテストで優勝したメニューも「ビビンパバーガー」だ。

ソーサさんがニューヨークで経営するレストラン「ソーシャルイーツ(Social Eatz)」の代表メニューも、韓食を応用したものが多い。

韓国で最もしたいことを尋ねると、「テンジャン(味噌)・醤油づくりに慣れること」と答えたこの男性。 いったい韓食のどんなところにはまったのか。 アンジョロー・ソーサさんの‘韓食愛’について尋ねた。

--「ビビンパバーガー」のアイデアはいつ出てきたのか。

「今年3月に‘ソーシャルイーツ’というレストランをオープンし、新しくて創意的なメニューが必要だった。 個人的に韓食が好きで、‘韓食と洋食を結びつけたメニュー’を作りたいと思っていた。 その結果、新鮮な野菜をたくさん使う韓国のビビンパと米国人が好んで食べるハンバーガーを調和させたビビンパバーガーのアイデアが浮かんだ」

--韓国のビビンパとは何が違うのか。

「ビビンパバーガーは牛ひき肉をコチュジャン(トウガラシ味噌)、醤油、ごま油で味付けしてパティを作り、パンの間にパティ、卵、韓国式ピックルを入れて作る。 ご飯の代わりにパンを使用し、肉をパティの形にすること以外は、料理方法も味も韓国のビビンパと同じだ。 すなわち、韓国伝統ビビンパの味を米国のハンバーガーに取り入れたのがビビンパバーガーだ」

--ニューヨークの美食家がビビンパバーガーを好む理由は。

「韓食特有の、油が少なくあっさりとした味を好んでいるようだ。 甘さ、すっぱさ、辛さが適当に調和した点もビビンパバーガーの魅力だ。 最初の3月は一日に200個ほど売れたが、5月のバーガーコンテストで優勝してからは一日に400-500個売れるほど人気がある」
韓食マニアの米国人、「ビビンパバーガー」で料理コンテスト優勝(2)


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