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【コラム】韓国のDNAを見くびるのか(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2011.11.10 12:08
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野党指導者が韓米自由貿易協定(FTA)を「売国と愛国の戦い」と言った。「植民地」という過激な表現も口にした。ろうそくデモの幼い高校生は「病院費がなくて死ぬということか」と絶叫した。見ているほうの心が痛む。この24年間に筆者が現場で取材した3度の対外開放は全く違う結果をもたらした。おそらく韓米FTAも「植民地奴隷根性」と「誇らしい大韓民国DNA」の対決ではないかと思う。

新参経済部記者だった1994年、家電市場が開放された。当時、ソニー・松下は地球最強だった。日本企業がSSM(企業型スーパー)なら、われわれは雑貨屋だった。「日本の植民地になる」「売国奴」という非難があふれた。17年後の今日はどうか。サムスン・LG電子の「メード・イン・コリア」が世界を駆けめぐる。日本電子業界の利益をすべて合わせもサムスン電子の足の下だ。

東京特派員時代の98年、金大中(キム・デジュン)大統領が「日本大衆文化開放」を宣言した。当時、日流は大変なものだった。アニメや漫画は海賊版があふれていた。放送局は日本の電波が入る釜山(プサン)を陣取ってテレビ番組をそのまま写した。過去の恥ずかしい自画像だ。しかし金大中大統領さえも「植民地」「売国奴」という非難を避けられなかった。しかし今はどうか。韓流ドラマが日本テレビのゴールデンタイムを掌握した。少女時代・KARA・東方神起は日本人の偶像だ。逆に日本の右翼が「K-POPの奴隷に転落した」と放送局の前で騒いでいる。

江南(カンナム)警察署を出入りしていた89年、ソウル論硯洞(ノンヒョンドン)の映画館にヘビを放すという事件が起きた。スクリーンクオータ(国内映画の上映・劇場数など最低基準を義務づける)問題の始まりだ。有名映画関係者らが断髪し、映画館に催涙ガスまでまいた。結局、これに決着をつけた人物は06年、盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領だった。盧大統領は‘1人デモ’をした俳優イ・ジュンギに「本当にそんなに自信がないのか」と尋ねた。あれから5年間、ハリウッドの植民地になったのだろうか。文化が侵奪されたのか。むしろ今年1-10月、韓国映画の観客シェアは53.4%を占めている。ハリウッドが韓国映画のシナリオを買ってリメークした映画は3編を超える。
【コラム】韓国のDNAを見くびるのか(2)


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