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日本車、円高のため韓国市場でも欧米産販売へ

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2011.11.02 09:01
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日本輸入車ブランドが輸入先多角化で円高を乗り越えようとしている。

韓国トヨタは1日、京幾道平沢国際自動車埠頭で、米インディアナ工場で生産したミニバン「シエナ」の入港式を開いた。トヨタが韓国で販売する車を日本ではなく他国で生産して輸入するのは今回が初めて。日本ブランドでは日産「アルティマ」に続いて2件目となる。欧州財政危機後、円高が急激に進んだため、相対的に価格競争力を持つ米国産を輸入するということだ。

韓米自由貿易協定(FTA)発効を控え、「カムリ」新型のように米国で生産した他のモデルを輸入することも検討している。韓国トヨタの関係者は「正確な数値は公開できないが、米国産トヨタを輸入する場合、物流コストは増えるが、円高を相殺し、価格を低くできる」と説明した。

韓国に入ってきた「シエナ」は1997年に最初のモデルが登場して以来、今回が第3世代のモデルとなる。北米市場以外では韓国に初めて出す。2.7L、3.5Lモデルを販売するが、それぞれ最高出力は189馬力、266馬力。販売価格は8日の公式発表と同時に公開する予定だ。米国では2万5060-3万9300ドル(約2800万-4400万ウォン)で販売されている。

トヨタの米国産車輸入は、今年に入って韓国市場で販売不振に陥った日本車ブランドがドイツ車に反撃するという意味でもある。今年1-9月、韓国輸入車市場で日本車ブランドのシェアは16.9%。前年同期(25.7%)比8.8ポイント落ちた。一方、ドイツ車ブランドの上半期のシェアは65.3%で、前年同期(57.2%)に比べて8.1ポイント増えた。

トヨタだけでなく他の日本輸入車ブランドも輸入先の多角化を図っている。すでに米国で生産した中型「アルティマ」を販売中の韓国日産は来年、米国で生産したクロスオーバー車(CUV)のインフィニティJXを輸入する方針だ。日産はその間、高級ブランドのインフィニティ車をすべて日本で生産してきたが、JXの場合は米国で生産する。

ホンダコリアは米国または欧州工場で生産した車の輸入を進めている。韓・EU(欧州連合)FTA効果を考慮し、欧州産をまず検討している。現在、英国南西部スウィンドンの工場でスポーツ用多目的車(SUV)「CR-V」などを生産している。中型「アコード」もいつでも製造できる施設を備えた。9日に発表するシビック新型モデルの場合、ひとまず日本から輸入するが、今後は米国産シビックを輸入することを検討している。

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    日本車、円高のため韓国市場でも欧米産販売へ

    2011.11.02 09:01
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    韓国トヨタは1日、京幾道平沢(キョンギド・ピョンテク)国際自動車埠頭を通して、米インディアナ工場で生産したミニバン「シエナ」を輸入した。
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