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【社説】沈んだ韓国経済、長い息で対処せねば

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2011.10.28 11:41
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第3四半期の経済成長率が前年同期比3.4%を記録した。2四半期連続3%台の成長にとどまり、この2年で最低水準を持続した。韓国の潜在成長率と推定される今年4.3%の経済成長目標さえ達成が厳しくなった。欧州の財政危機に中国まで緊縮のひもを引き締め輸出増加傾向が鈍化したのが最も大きな原因だ。対外条件の悪化により国内企業は設備投資時期を遅らせ、家計の民間消費も後退している。内外の不確実性が大きくなり韓国経済が本格的な「低成長下降局面」に進入するのではないかとの懸念はぬぐいがたい。

現在ではこうした内外の悪材に対処する政策手段が見えないのが問題だ。もし欧州の国がデフォルトに陥ったり中国経済が硬着陸する非常状況が近づけば迷うことなくすべての非常手段を動員しなければならないだろう。しかし現在のように不明瞭な景気下降であるほど対処するのがはるかに難しい。すぐに金利引き下げと財政投資拡大という古典的手法を思い出させる。だが4%台の消費者物価上昇率と増加する個人負債問題を考慮すれば基準金利を下げるのは容易でない。インフレ心理を刺激しややもすると個人負債を膨張させかねないためだ。ここに欧州の財政危機により財政を増やして景気を生かすにも危険負担が伴う。こうした副作用を考えれば政府と韓国銀行の悩みは深まるほかない。

現在の景気下降は内部要因よりも外部の悪材料から始まっただけに長い息で対処する必要があるとみる。グローバル経済が本来の位置に戻るまで政策当局から短期浮揚策の誘惑に勝ち抜かなければならないだろう。それでこそ個人と企業も当面の苦痛を我慢して耐えるよう説得できる。これとともに韓国経済の体質改善努力を怠ってはいけない。外部衝撃に耐える安全弁を確保しようとするなら内需部門を着実に強化するほかに方法はない。サービス業規制緩和と開放を持続的に推進することが唯一の解決法だ。外部衝撃で萎縮した投資・消費心理を溶かすにはいつになく政策当局の疎通のリーダーシップが切実な状況だ。

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