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<創刊企画>日本IT界の神話、孫正義「志高く」(19)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2011.10.19 17:22
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#インターネット世界を案内する「宝地図」を探す

当時の日本では、M&A(合併・買収)は珍しいだけでなく、否定的なイメージのものだった。 相続が伝統であり、家業を命のように考える文化だ。 M&Aとは、つぶれた企業のやむを得ない選択、または他人が努力して育てた企業を‘乗っ取る’行為にすぎなかった。

 
私の考えは違った。 デジタル情報革命の遠大な夢を果たすには、通常の方法ではどうにもならない。 主流分野、主流市場に一気に食い込めるチャンスをつかまなければいけない。 兵法の最高峰は「戦わずして勝つ」ではないか。 これらすべての満たすのがまさにM&Aだ。 敵対的M&Aというものもあるが、私は一度もしたことがない。

最近もこういう形の事業拡張を一種のギャンブルや「人の褌で相撲を取る」と考える人たちがいるようだ。 しかしM&Aこそ最も激しい数字の戦いだ。 何よりもどの企業にいくらを投資するか適正ラインを見いださなければいけない。

私は、今後60%以上の市場シェアを得られない会社、すでに多くの投資家が注目している会社、キャッシュフローが危い会社には目を向けなかった。 コストに対する効果を把握するために1万、2万ページ分量のシミュレーションもいとわなかった。

分野でいえば未来の金脈のITサービス、その中でも「情報の道」を掌握するのに力を注いだ。 95年初めに私が世界最大のITメディアグループのジフデービスを1800億円で買収すると、みんな「狂っている」と言った。 しかしそのディールがなかったとすれば、ヤフー投資も、ヤフージャパンの設立も、現在のソフトバンクもなかっただろう。

当時の私には、開かれたばかりのインターネット世界を案内する「宝地図」が切実であり、最新IT情報の集散地であるジフデービス以上の選択はなかった。 他の人たちにとっては狂った行為かもしれないが、私には極めて合理的な決定だったのだ。


【特集】<創刊企画>日本IT界の神話、孫正義「志高く」

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