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「ジョブズ追悼」終えたアンドロイドの反撃…「ギャラクシーNexus」あす公開

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2011.10.18 11:06
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アップル創業者スティーブ・ジョブズ氏に対する追悼が終わるやいなや、アンドロイド陣営が大々的な攻勢に乗り出した。サムスン電子とグーグルは共同開発した次世代スマートフォン「ギャラクシーNexus」を19日に香港で公開する。またサムスン電子は17日、日本とオーストラリアでiPhone4Sに対する販売差し止め仮処分申請を追加で出した。

当初、サムスンとグーグルは11日、米サンディエゴでギャラクシーNexusを公開する計画だった。しかしスティーブ・ジョブズ氏の死去で哀悼ムードが続き、新作の公開を延期した。苦心の末に両社が選んだ場所は香港。ちょうどここではグローバル情報技術(IT)企業の最高経営責任者(CEO)が集まる「アジアDコンファレンス」が開催される。サムスンとグーグルはアップルのiPhone4Sに対抗する強力な競争製品ギャラクシーNexusを公開するのに適していると判断した。

ギャラクシーNexusはグーグルが出す3つ目のリファレンスフォン。リファレンスフォンとは、モバイル基本ソフト(OS)の新バージョンが登場する度にこれを真っ先に搭載して出すスマートフォンで、後続製品の標準役割をする。ギャラクシーNexusはグーグルのOSのアンドロイド4.0最新バージョン(別名「アイスクリームサンドイッチ」)を初めて搭載した。

まだ正確な製品仕様は公開されていないが、4.65インチHD(高画質)級スーパーアモレッド(AMOLED)ディスプレーを流線型にデザインしたという。モバイルニュース専門メディアBGRによると、厚さは9ミリで、iPhone4S(9.3ミリ)より薄く、モバイル決済システム「グーグルウォレット」を適用したとみられる。

ギャラクシーNexusの開発コード名は「Nexusプライム」だった。グーグルは製品の発表を控え、サムスン電子のスマートフォンブランド「ギャラクシー」を入れた製品名を確定した。ギャラクシーのブランドパワーが強まっているからだ。サムスン電子によると、「ギャラクシーS」と「ギャラクシーS2」の世界累積販売台数は最近3000万台を超えた。

サムスンは特許訴訟戦でもアップルに対する攻勢を緩めなかった。5日にはフランスとイタリアで、今回は日本と豪州で仮処分申請を出した。

特に、これまで3G(第3世代)無線通信標準に関する特許でアップルに圧力を加えたが、仮処分申請では初めてスマートフォンのユーザー・インターフェース(UI)と関連した機能特許を含めた。日本の裁判所で▽飛行モードアイコン表示特許▽ホームスクリーン空間を飾る機能特許▽アプリストアカテゴリー別ツリー構造表示特許--など機能特許3件の侵害を主張した。

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